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アクセス数アップへ!Googleスプレッドシートを使って記事を管理する方法

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ブログに記事を書くときにはどんな手順を踏んでいますか?

書きたい記事をひたすら書いて、それでたくさんの人に読んでもらえるようになればいいのですが難しいですよね。だからこそ、読まれたい記事を読んでもらうためには導線を引くことが大事です。

その導線を引くためには、記事を大まかに設計してから書くことが重要になってきます。
僕は、その記事設計のためにGoogleのスプレッドシートを使っています。どういうことかと言うと、自分が見てもらいたいページ(キラーページ)へ送るための記事案を狙っている検索キーワードや検索ボリューム、優先度などの項目に分けてスプレッドシートに記入しているんです。
実は、企業が運営するWebメディアでもこのやり方で記事管理をしているんですよね。

どのようにGoogleスプレッドシートを活用していくのかを紹介します!

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書くべき記事を見える化する

例えば、「フリマアプリ おすすめ」というキーワードで狙った記事の検索順位を上げたい場合は、「フリマアプリ」に関連した他のワードで記事を書いて内部リンク(記事中にリンクを貼る)ことになります。パッと思いつくものだと、「フリマアプリ デメリット」や「フリマアプリ 手数料 安い」とかですね。

スプレッドシートが、それらのワードの記事を効率的に書いていくために活躍します。

以下が実際に僕が使っているスプレッドシートです。

項目を右から順に説明していきますね。

  • タイトル:記事のタイトルを仮でもいいので決めておきます
  • 検索キーワード:検索してもらいたいキーワードを2~3単語セット
  • 検索ボリューム:検索キーワードの1ヶ月の検索数をセット
  • 優先度:記事の優先度をHigh(高い)かMiddle(普通)かLow(低い)で決めておきます
  • チェック:書き終わったらここに◯やチェックマークなどを入れておきます

検索キーワードには、先ほども書いたように見てもらいたいページに関連したワードを入れます。関連語を調べるためのおすすめな方法は2つあって、一つがgoodkeywordというサイト、もう一つが関連キーワード取得ツールというサイトを使う方法です。

goodkeywordは、サジェストキーワード(Googleなどの検索エンジンの検索窓にキーワードを入れた時に表示される検索候補)を一覧で表示してくれるサイト。

関連キーワード取得ツールは、goodkeywordよりも広範囲に関連語を教えてくれるサイトです。サジェストキーワードはみんな意識して書いているので、ニッチなキーワードを見つけたい時には煮詰まったらこちらのサイトを使うといいですね。

また、検索ボリュームはGoogle AdWordsというGoogleの広告出稿サービスで検索することができますが、お金を出して広告を出稿しなければ1000~10000のような広範囲な数値しか教えてくれません。なので、無料で使えるaramakijake.jpというサイトを使いましょう。

最後に、優先度についてですが、優先して書くべき記事とそうではない記事に分けておくことで効率的に記事を書くことができます。一つの記事を書くのにはどうしても時間がかかりますし、アクセス数を伸ばしたいなら検索ボリュームの多い記事から優先的に書いていくといいですね。

 

なんでGoogleスプレッドシートなの?

インターネット環境があればどこでも確認や編集ができるからです。

ブログに書きたい記事が思い浮かぶタイミングは、パソコンの前に座った時ではないという人が多いはず。僕の場合は、歩いている時やご飯を食べているときによく思い浮かびます。
そんな時でもスマホからスプレッドシートにアクセスできて、編集することができるので便利です。また、複数人で記事を執筆している場合はみんなで共有できるというメリットもあります。

もちろん機能はMicrosoft Officeのエクセルと同じなのですが、スプレッドシートはGoogleアカウントを作るだけで無料で利用できますし、使い勝手がいいですからね。

 

類似コンテンツを充実させよう

読まれるブログを作るためには、類似コンテンツを充実させましょう。テーマが特化したブログなら大丈夫だと思いますが、雑記ブログで書きたい記事を淡々と書いていくようでは検索ボリュームの大きいキーワードで上位表示を狙うのは難しいです。やはり特化ブログの方が強いですからね。
もちろん雑記ブログでもいいんですけど、雑記の中でも例えば「フリマアプリ」に関連した記事を5記事、10記事書くようにすれば検索順位アップが狙えます。

記事は無計画に書いていると誰にも読まれません。読まれないとブログに対するモチベーションが下がってしまって更新頻度も下がってしまいますよね。それでは勿体無い。

きちんと検索キーワードを決めて、検索ボリュームを調べてから記事を書くという手順を踏むことを習慣化するとPV数が増やせますよ。

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