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【実体験】未経験から派遣エンジニアとして働いても高時給は実現できる

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エンジニアの働き方の一つの形態として派遣があります。派遣と言えば正社員よりも待遇が悪い、安定性がない、給料が低いというイメージがあるかもしれません。実際、僕も派遣エンジニアとして働く前はそう思っていましたし、派遣にはどちらかというと悪いイメージがありました。

しかし、自分自身いざ派遣エンジニアになってみると案外悪くないと感じました。もちろん給料面でもですし、就業中のサポートに関してもですね。

ここでは実際に給料面でどうなのかということについて紹介していきたいと思います。

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派遣エンジニアの平均時給は2000円以上

派遣エンジニアの時給ってどれくらいだと思いますか?

エンジニアの派遣会社の一つであるリクルートITスタッフィングが平均時給を公開しているんです。そのデータによると平均2188円とのこと。これは月160時間働くと仮定して月収換算すると約35万円、年収換算すると420万円になります。

日本の平均年収は422万円なのでほぼ平均年収と同じということになりますね。ただ、時給3000円以上の案件もあるので当然これ以上の収入を実現することももちろん可能です。

 

派遣エンジニアは昇給しやすい

派遣エンジニアの昇給交渉って一般的に年4回ほどあります。そのタイミングで昇給を図ることもできますし、派遣先企業を変えることでも実現可能です。
派遣先企業によって派遣エンジニアに払う予算があるので、時給が上がるところもあれば上がらないところもあるんですね。

僕は最初は時給1600円で働き始めたのですが、4ヶ月働いてから紹介された案件はなんと時給1850円の案件でした。250円の昇給ということは、月収換算で4万円、年収換算で48万円アップということになります。
正社員だとなかなか一気にここまでアップすることってないですよね。これは派遣のメリットだと思います。

 

20代、30代なら派遣の方が稼げる可能性もある

例えば、正社員でエンジニア未経験からの就業だと年収300万円スタートとかもザラにあるので、派遣の方が給与が高い可能性は十分にあります。僕は22歳にして年収400万円以上の案件を紹介してもらえましたし、正社員以上に稼げる可能性があるんですよね。だから20代や30代なら派遣でも全然アリですね。

派遣って未経験でも就業しやすいですし、スキルアップしてから正社員なりフリーランスなり転職すればいいんです。まずはスキルを積んで「この言語をこれぐらいの年数経験しました」と言えるようになるのが大事。

残業時間や勤務形態などは就業前に確認できますし、就業後も自分に合わないと感じたらすぐに現場を変えることができるので何かと働きやすいですよ。特にIT職が始めてなら勝手が分からないと思いますし、正社員として就職した会社がミスマッチだったために後悔している人を何度か見た事があるので。

派遣会社は以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。どの派遣会社もWebから登録できて、即日で案件紹介してもらえることもあります。

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