クレジットカードは持っていてもプリペイドカードを持っていない方は多いのはないでしょうか。

スマートフォンを持っている人なら誰でも使っているであろうLINEが、ポイント還元率2%という破格の高還元プリペイドカードを出しているんです。このLINE Payカードを使うべき理由とメリットを紹介していきます。

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LINE Payカードとは

LINE PayカードはLINE社が無料で発行しているプリペイドカードです。

ほとんどクレジットカードと同じように使うことができるのですが、クレジットカードとは違う点が2つあります。

  • チャージ式である
  • インターネットでは一部使えない場合がある

クレジットカードでは使った金額は銀行口座から引き落としになりますが、プリペイドカードであるLINE Payカードでは事前にチャージした額だけしか使えません。もし、カード番号を知られてもチャージ額以上の不正利用を防げるのでセキュリティ面では安心ですね。

そして、プリペイドカードという属性上、一部使えない場合もあります。それは、主に月額料金で毎月自動で決済があるサービスの支払い。チャージ式のカードでは残高がなくなると引き落としできないからですね。

 

LINE Payカードを使うべき理由

クレジットカードを使うと現金を使っている感覚がマヒするため、現金での支払いに比べて2割ほど出費が増えると言われています。クレジットカードでは出費がセーブできずについ使ってしまいがちな人こそLINE Payカードを使うべきですね。

また、自営業の人なら税金の支払いがあると思いますが、これもLINE Payカードで行うことができます。税金の支払いなのにポイントが2%も貯まるのはお得感すごいですよね。
注意点としては、一日に10万円までのチャージしかできないので、支払額がそれを超える場合は数日に分けて事前チャージしなければいけません。

僕の使い方としては、スーパーやコンビニでの買い物の額に毎月上限を決めているので、その額だけを月初めにチャージしています。これで余計な出費を抑えることができますし、ポイントも貯まります。

さらに、LINE Payカードでは決済するとすぐに下記の画像のように利用明細がLINEで送られてきます。いつどこで何円使ったかも見返しやすいし、この機能はめちゃくちゃ便利。

 

LINE Payカードで貯めたポイントは使い道が多い

LINE Payカードでポイントを貯めるメリットはポイント交換先が多いこと。もちろん、LINEスタンプなどのLINEサービスにも使えます。

以下が主な交換先です。

  • LINEポイント550P → Amazonギフト券 500円
  • LINEポイント 300P → nanacoポイント 270ポイント
  • LINEポイント 300P → メトロポイント 270メトロポイント
  • LINEポイント 300P → Pontaポイント 270ポイント
  • LINEポイント 300P → スターバックスドリンクチケット 500円

ANAマイルを貯めている人ならメトロポイントへの交換は嬉しいですね。ソラチカカードを持っていればLINEポイント→メトロポイント→ANAマイルのルートが使えるので、最も効率よくマイルを貯めることができます。

 

LINE Payカードの作り方

LINE Payカードの作り方は簡単で1分もあれば終わります。

PCからは作れないようになっているのでスマートフォンから行う必要があります。以下のページにあるQRコードを読み込んで作ってください。

カードの到着ですが、僕の場合は申し込みから3日後ぐらいには届きました。プリペイドカードなので、直接受け取る必要がなく、郵便受けに投函してもらえます。

また、LINE Payカードを使う際のチャージは、銀行口座、セブン銀行ATM、LINE Payカード レジチャージ、コンビニ、オートチャージのどれからでも行うことができます。

 

LINE Payカードはクレジットカードよりも使い勝手良し

プリペイドカードは初めて持ちましたが、LINE PayカードはJCBブランドということもあってほとんどのところで使えるのがいいですね。キャッシュレスなので、小銭を出す手間が減りました。

LINE Payカードのポイント還元率2%は2018年5月31日で終わるみたいですが、利用度合いによっては最大2%のポイント還元が継続するみたいなので、これを機に普段の支払いをLINE Payで行うようにすればいいですね。

「決まった額しか使わないように生活したい」みたいな節約派の方には、LINE Payカードは重宝するはず。発行は無料なのでぜひ発行してみてください。

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