ブログやメディアを運営している人は、記事冒頭や記事下にSNSシェア用のボタンを設置しているはず。
実は、ちょっとした設定をすれば、そこからシェアしてもらった時に自分のアカウントのフォローを促す画面を表示できるんです。それ経由で少しでもフォローしてもらえれば、それ以降も記事更新情報等を見てもらえますしメリットは大きいですよね。

フォロワーアップが狙える効果的な設定ですが、簡単なコピペをするだけなのでたった1分もあればできてしまいます。設定方法を説明していきますね。

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“シェア後に自分のTwitterアカウントのフォローを促す”とは

通常、シェアボタンからTwitterで記事シェアツイートをする場合は以下のような画面が表示されますよね。

ツイート後、通常は「ツイートが投稿されました」と表示されるだけ。しかし、設定をすれば以下のように指定したアカウントをおすすめユーザーとして表示することができるんです。

この表示をしておくことで「あ、このブログ/メディアの人はTwitterやっているんだ」と気づいてもらうことでフォローされる可能性がありますし、今後も記事を見てもらえたりシェアしてもらえるかもしれません。そうなれば、かなりメリットは大きいですよね。

僕の場合は一つのアカウントしか設定していませんが、複数のアカウントをおすすめユーザーとして表示することも可能です。また、指定のコメントを入れることも可能なのでやり方を紹介します。

 

Twitterのシェアボタンにあるコードを入れるだけでOK

コピペだけで設定できるので簡単です。

この設定をするには、Twitterの公式ボタンを使っている場合とオリジナルなシェアボタンを使っている場合で異なります。別々に説明していきますね。

 

Twitter公式ボタンの場合

Twitter公式ボタンとは以下のようなボタンのことです。

この場合には、Twitterシェアボタンのa要素にdata-related=”任意のID”という属性を追加すればOKです。任意のIDの部分は@以降を入れるようにしてください。

以下が例。

フォローを促す画面にコメントを入れる

任意のIDの後ろに:(コロン)をつけてdata-related=”任意のID:コメント”とすればOKです。

複数アカウントのフォローを促す

任意のIDの後に,(コンマ)をつけて区切ってdata-related=”任意のID①, 任意のID②, 任意のID③”とすればOKです。

 

オリジナルなシェアボタンの場合

Twitterシェアボタンのa要素のURL末尾に&related=任意のIDというパラメータを追加すればOKです。任意のIDの部分は@以降を入れるようにしてください。

以下が例。

フォローを促す画面にコメントを入れる

任意のIDの後ろに:(コロン)をつけて&related=任意のID:コメントとすればOKです。

 

複数アカウントのフォローを促す

任意のIDの後に,(コンマ)をつけて区切って&related=”任意のID①, 任意のID②, 任意のID③”とすればOKです。

 

フォロワーアップのために必ず設定しておくべき

以下、今回のまとめです。

  • 公式シェアボタンの場合:a要素にdata-related=”任意のID”という属性を追加
  • オリジナルシェアボタンの場合:a要素のURL末尾に&related=任意のIDというパラメータを追加

僕自身はこの設定をしてから、記事シェアしてくれた方からフォローされることが徐々に増えてきました。Twitterのフォロワーを増やすのは簡単ではないですが、この設定をしておくだけで少しでもフォロワーが増えるならやらない手はないですよね。たった1分でできますし。

あとは、少しでもフォローされる確率を上げるためにプロフィールは重要です。さらに、「一度、どんなツイートをしているか確認してからフォローするか検討しよう」となる可能性もあるので、直近5ツイートぐらいは中身のあるツイートにしておくべきでしょうね。

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