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元派遣エンジニアが解説!派遣でも交通費は支給されるの?

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おすすめなエンジニア派遣会社
パーソルテクノロジースタッフ: 大手で案件数豊富。案件紹介が丁寧。
リクルートITスタッフィング:リクルート運営だから企業とのネットワークが強い。
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派遣エンジニアは正社員と比べて福利厚生の面で差があり、正社員なら当たり前に支給される交通費に関しても扱いが違います。1ヶ月の交通費は平均1万5170円というデータがあり、支給されるかされないかでは収入に差が出てきますから気が気ではないですよね。

元派遣エンジニアの僕が交通費事情について解説していきます!

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派遣エンジニアには基本的に交通費は支給されない

結論から言うと、基本的に派遣エンジニアには交通費が支給されることはありません。交通費が支給される派遣案件は1%以下というデータもあります。

ただし、例えば派遣先企業が僻地にあるなど、都市部から離れていてなかなか人が集まらない場合は暗黙的に時給が水準より高くなることがあります。交通費を時給で実質カバーしているということですね。

そうは言っても、全ての派遣会社が交通費を支給していないわけではありません。

 

パーソルテクノロジースタッフなら全額支給される

派遣エンジニアには基本的に交通費が支給されないと言いましたが、パーソルテクノロジースタッフという派遣会社では全員に支給されます。支給額は全額です。

注意点としては、2019年の4月の就業分から支給開始ということです。それまでに働いた分の交通費は支払われず、5月20日の給与支払日から交通費がもらえるということですね。

僕も以前パーソルテクノロジースタッフで派遣エンジニアとして働いていましたが、派遣先企業を探してくれるところから就業までかなりスムーズで、入社後のサポートも手厚かったのでおすすめです。 人材大手なだけあって保有求人案件の数も多いですね。

 

交通費が支給されるかどうかで給料は1~2万円変わる

僕の場合は最寄り駅から10分ぐらいの近めな企業で働いていましたが、それでも交通費は月1万円ほどかかっていましたからね。交通費が支給されるかどうかで実質の月給はかなり変わってきます。

パーソルテクノロジースタッフが交通費の支給を始めた背景には、人手不足があると思います。エンジニアは特に人手が足りておらず、それは派遣でも同じです。「保有案件は多いけど紹介できる人がいない」と、とある派遣会社の方も言っていましたし。
交通費がもらえると家から遠い現場でも働きやすくなりますからね。

派遣エンジニアの待遇は少しずつ良くなってきています。
交通費支給の有無がネックで派遣社員になるか悩んでる方は、ぜひパーソルテクノロジースタッフで就業先を探してみてください。

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プロフィール

オカ ヒロト / Hiroto OKA

スタートアップで働くRailsエンジニア。大学在学中に起業を志すもスキルと知識不足で断念し、新卒フリーランス、派遣エンジニアでのメガベンチャー勤務を経て現職。
1995年生まれ山口県出身。

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