キャリア 派遣

現役エンジニアが解説!派遣エンジニアの残業時間ってどれくらい?

投稿日:

おすすめなエンジニア派遣会社
パーソルテクノロジースタッフ: 大手で案件数豊富。案件紹介が丁寧。
リクルートITスタッフィング:リクルート運営だから企業とのネットワークが強い。
エンジニアガイド:案件数業界トップクラス。高時給・残業少な案件多数。

IT系は正社員だけでなく派遣での就業でも残業があります。しかし、派遣エンジニアは派遣先と労働者の間に派遣会社を挟んでいるので、残業時間とか残業代にはかなり厳しいんですよね。
正社員だと残業代未払いとか、違法なほど働かされるというケースもありますが、派遣だと派遣会社が厳しくチェックしているのでそんなことはありません。なので、プライベートの時間もしっかり確保できます。

ただし、実際どれくらいの残業があるのかは気になりますよね。以前、派遣エンジニアとして働いていた僕がどれぐらい残業があるのか解説していきます。

スポンサーリンク

派遣なら残業時間をあらかじめ知ることができる

派遣会社のサイトに掲載してある案件にはどれも残業時間の有無と目安時間が記載されています。正社員の転職サイトだと残業時間は基本的に書いていないですし、珍しいですよね。

以下はエンジニアガイドという派遣サイトの実際の案件。残業時間は10~30時間とありますね。

以下はパーソルテクノロジースタッフの案件ページ。こちらも残業時間が10~20時間とありますね。

派遣会社によって、記載されている残業時間の時間幅は異なりますが、だいたい「10~20時間」のように10時間幅で記載してくれています。もし、残業時間を詳細に知りたいなら、希望の案件にエントリーしてから設定される職場見学(就業前に必ずある面談のようなもの)の際に現場の方に聞いてみてもいいでしょう。

 

残業ゼロや時短勤務も可能

派遣エンジニアは、残業ゼロや時短勤務も実現可能です。残業ゼロ、時短勤務可能な案件は決して多くはないですが、選ばなければそれらの条件で就業することは可能です。

実際に僕が派遣会社で働いているときは残業ゼロでした。定時になったらすぐ帰れてノンストレスでしたね。
さらに、週33時間勤務だったので時短勤務もできていました。

ただ、残業ゼロや時短勤務などの柔軟な働き方がしたいならフリーランスの方が融通が利きます。スキルはある程度求められますが、週3日勤務や残業ゼロの案件が派遣よりも全然多い印象です。

 

残業時間を減らしたいなら派遣エンジニアがおすすめです

僕は数多くの派遣エンジニア案件を見てきましたが、残業時間が40時間以上というものはほとんどなく20時間以下が多いですね。派遣会社の人が言うには、働き方改革で少しずつ残業時間が減ってきているとのことです。

派遣でも労働時間が1日8時間を超えると残業代をきちんと法律通り25%増しで払わなければならず、どの企業も人件費を削減したいことから派遣社員に残業をなるべくさせたくないという空気感はあります。これらの風潮もあって、今後ますます派遣エンジニアの残業時間は少なくなっていくでしょうね。
ただでさえエンジニアは人材不足ですし、悪条件の会社はどのエンジニアからも敬遠されてしまいますから。

「今よりも残業を減らしたい」「残業の少ない現場で働きたい」なら派遣エンジニアになりましょう。それらを実現できる可能性が高いです。

おすすめのエンジニア派遣会社は以下にまとめてあります。どれもWebから登録できて即日で案件の紹介を受けることも可能なので、まずは登録してどんな案件に参画できそうか探ってみるといいでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

-キャリア, 派遣

スポンサーリンク

プロフィール

オカ ヒロト / Hiroto OKA

新卒でフリーランスエンジニアになりました。Web制作、アプリケーション開発を中心にSEO対策やWebマーケなどの仕事をしています。趣味はサッカーと旅行です。1995年生まれ山口県出身。

>>詳しいプロフィール
>>Webサイトの制作・運用の依頼
>>お問い合わせ

freelance-ajent-image programming school ranking