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現役フリーランスが解説!フリーランスエンジニアに必要な実務経験年数ってどれぐらい?

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未経験の状態からフリーランスエンジニアになるのは難しいのが現状です。自身で営業して受託開発の案件を取るのならまだしも、業務委託契約を企業と結んで働く場合は必ず実務経験が重要視されます。

フリーランスエンジニアにとって実務経験年数は「足切り」として利用されることも多く、そもそも実務経験年数がなかったら参画できない案件というものも数多く存在します。

実際にフリーランスエンジニアとして活動している僕がフリーランスになるにあたって必要な実務経験年数について解説します。

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フリーランスエンジニアに必要な実務経験年数について

結論から言うと、フリーランスエンジニアに必要な経験年数の最低ラインは1年だと考えています。
これは僕自身がフリーランスエンジニアになった経験と、周りのエンジニアの例を見てきた中での感覚です。

今はエンジニアが不足しており、正社員として優秀なエンジニアの採用が難しいという課題があったり、必要な時にピンポイントで採用したいというニーズがあるためフリーランスエンジニアはとても需要があります。
一方で、そもそもエンジニアが不足している状態なので未経験のエンジニアに対して教育するだけの余裕がなかったり、いち早く現場で活躍できるエンジニアが求められる傾向にあり、即戦力レベルのフリーランスエンジニアが採用されやすいですね。

 

実務経験年数がそこまでなくてもフリーランスエンジニアになれる理由

フリーランスエンジニアになるにあたって必要な実務経験が最低1年と聞くと、「そんなもんでなれるの?」と思われた方も多いでしょう。

フリーランスエンジニアに対して求められるスキルは比較的高いことが多いですが、そもそもそれは企業によって異なるんですよね。当然、ハイスキル人材は報酬も高いですから、企業のフェーズや環境によってはそこまでの人材が必要ではない場面があります。
そんな企業には、スキルはそれほどなくて報酬の高くないエンジニアがマッチするわけです。

このような背景によって、結果的にそこまで経験のないエンジニアの需要も一定数生まれるということですね。よって、エンジニアとしてある程度他者に頼らずに開発できるようになる目安である1年でフリーランスになることができます。
ただし、これはあくまでも「最低」の年数なので、実際に経験年数が1年だとエージェントが紹介してくれる案件はあまりないと思います。そもそも2年程度の経験がなければ登録できないエージェントもありますし、実務経験1年だとフリーランスエンジニアとして参画するまでいくのは簡単ではないでしょう。

 

フリーランスエンジニアになるタイミングはいつがベスト?

フリーランスエンジニアになるタイミングは以下の2点だと考えています。

  • 経験年数1年以上
  • 自立して開発できる

あくまでこれは目安で、もし経験6ヶ月でもあまり周りの助けを借りることなく開発できるスキルやGitHubへのコード公開や自身のプロダクト作成などの目に見えて分かるようなアウトプットが十分にあれば、上記を満たしていなくてもフリーランスエンジニアにチャレンジしてみていいと思います。
あくまでも目的はフリーランスエンジニアになることではなく、フリーランスエンジニアになって働き続けることだと思うので、きちんと参画した企業で戦力になれるスキルが必要です。とにかく質問ばかりで他のエンジニアの手を止めてしまうような状態だと、契約も短期間で切られてしまう可能性があるので。

実務経験年数は、アルバイトでも派遣社員でも正社員でも、どんな雇用形態で働いていてもカウントには関係ありません。もし今正社員でなくても負い目に感じなくて大丈夫です。

 

フリーランスエンジニアの経験年数は絶対的なものではない

正直、フリーランスエンジニアにとって経験年数は絶対的なものではなく、あくまでもその人自身のスキル感を見るための目安の一つにすぎません。
例えば簡単なスキルでは作れないような自作アプリを公開していたり、Qiitaなどで専門的な技術記事をアップしている場合など目に見える質の高いアウトプットがあると、その企業の求める経験年数に至っていなかったとしても評価してもらいやすいでしょう。

あとは、経験年数があまりない状態でフリーランスを目指すなら案件紹介してくれるエージェント選びも重要です。
ポテパンフリーランスというフリーランスエージェントでは経験の浅いエンジニアに対しても案件の紹介を行ってくれます。経験年数が少ないからといって低単価での提案を受けることもないので安心です。


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