フリーランスエンジニアになろうと考えたときには、必ずリスクのことが頭をよぎるはずです。確かにフリーランスはサラリーマンよりは安定性に欠けるでしょう。

それでも、収入アップとリスクの最小化で独立のハードルを下げているエージェントがあります。それが「Midworks」。
正社員同様の保障を実現しているので、フリーランスなのに社員のような福利厚生を受けることができます。そんなMidworksについて紹介していきますね。


Midworksとは

Midworksは株式会社BrandingEngineerが運営するフリーランス向けエージェントです。登録はもちろん無料で、希望の働き方とスキルをもとに案件を紹介してもらうことができます。

働き方の形態としてはMidworksとの契約を結ぶという形になり、契約更新は半年〜1年単位です。もし、取引先との契約が終了しても、Midworksとの契約期間中は、Midworksから仕事を依頼してもらえる仕組みがあるので、継続して安定的な収入を得られます。

 

Midworksの3つのメリット

平均で238万円の年収アップできる

Midworksでは、スキルに見合った高単価な案件を紹介しています。これまでの年収の平均アップ額は238万円。会社員からフリーランスに変わってMidworksを利用するだけで、これだけの年収アップを実現することができます。

 

3000件以上の案件数から希望の働き方を実現

フリーランスと言えども、常駐で働くのかリモートワークで働くのか、週5日勤務なのか週3日勤務なのかなど、働き方は様々ですよね。
Midworksでは3000件以上の案件数から紹介できるので、自分に合った条件を叶えることができます。面談後の決定率も85%なので、多くの企業を当たる必要もありません。

 

正社員同等の保障と福利厚生

フリーランスだと会社員のような福利厚生がなくて、保険や経費の部分の負担が増えそうそうというイメージは多いはず。実際、フリーランスは会社員より社会的信用は劣ります。
しかし、Midworksではそんなフリーランスの不安定さを解決するためにフリーランスなのに正社員のように働ける仕組みを実現しています。

Midworksならではのサポートは以下の6つ。

  • リロクラブの福利厚生
  • 給与保証制度
  • 必要経費支援
  • 低マージン・単価公開
  • 保険料の半額負担
  • 会計支援サービスの提供

このサポートの中でも特にフリーランスに嬉しいのは、給与保証制度でしょう。もし、案件を受注できなくても自身のスキルから予想単価を算出して80%ほど保証してもらえます。普通はフリーランスで案件がない状態だと無給なので、これは嬉しいですね。

また、保険料の半額負担も魅力的です。保険料はMidworksを運営するBrandingEngineer社が半額支払ってくれるので、正社員のような労使折半を実現しています。

書籍・勉強会費用を月1万円、交通費を3万円まで負担してもらえるのも、会社員には普通でもフリーランスには嬉しいですよね。
フリーランスであれば当然、必要となってくるのが確定申告。Midworksではクラウド会計ソフトのfreeeを無料で使えるので、確定申告も簡単に、費用をかけずに行うことができます。

 

Midworksのデメリット

エリアはほぼ関東のみ

Midworksにある案件のエリアは残念ながら関東のみです。大阪でさえ1件しか表示されませんでした。
ただ、Midworksにはリモートワーク案件もあるので、地方の方でもリモート案件であれば紹介してもらうことができます

 

Midworksのマージン率

エージェントを利用するときには必ず気にして見ておきたいマージン率。

マージン率を公開していないエージェントも多いですが、Midworksでは10~15%と業界でも低率に設定しており、クライアント単価も全て公開しているので安心して利用することができます。

 

Midworksの案件紹介までの流れ

Midworksで仕事を始めるまでの流れは以下のようになります。

  1. Midworksへ登録
  2. サポートプランの確定
  3. 案件の紹介
  4. 商談と契約成立

まずは、Midworksへ無料登録をしておきましょう。7営業日以内に担当の営業からメールか電話で連絡が来ます。
希望条件を伝えたら、営業の方が条件に合った案件を紹介してくれるので選びます。その後、クライアント企業と面談をして契約を結び、働き始めるという流れです。

 

リスクは最小、収入は最大なフリーランスライフを実現できる

Midworksは、フリーランスの不安事をできるだけ解決しようとしているエージェントですね。実際に、会社員からフリーランスになれば社会的信用などの失うものも一般的には多いですが、Midworksは決してそんなことないんですよね。
ローンやクレジットカードの審査に重要な社会的信用のことで言えば、Midworksとの契約期間中は企業との取引の有無に関わらず、Midworksが給料を支払ってくれるので収入が安定しますし、普通のフリーランスよりも社会的信用は得られます

フリーランスは働き方は柔軟で、収入もアップできるのでメリットばかりですが、唯一に弱点である「保証がないこと」もMidworksなら解決できてしまうわけです。これからフリーランスエンジニアになる方は、まずはMidworksから始めてみることをおすすめします。すでにフリーランスで保証面で不満を感じている方も、Midworksの充実した保証を受けながらフリーランスエンジニアをやってみたらいかがでしょうか。