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	<description>エンジニア・プログラミング情報ブログ </description>
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	<item>
		<title>フリーランスエンジニアの面接の流れや聞かれる内容について</title>
		<link>https://okahiroto.com/freelance-engineer-interview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 04:46:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
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					<description><![CDATA[フリーランスの場合は企業によって求めるタイプが異なり、スキルがあるからといって必ずしも参画できるとは限りません。面談のなかでスキルを見ることは難しいですが、人柄を見る場として面談が活用されています。 フリーランスエンジニ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-2124" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-1024x678.jpg" alt="" width="700" height="463" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-1024x678.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-300x199.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-768x509.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-1536x1017.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-2048x1356.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview3-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />フリーランスの場合は企業によって求めるタイプが異なり、スキルがあるからといって必ずしも参画できるとは限りません。面談のなかでスキルを見ることは難しいですが、人柄を見る場として面談が活用されています。</p>
<p>フリーランスエンジニアの面談通過率は転職面接に比べると高く、1度の面談で契約まで至りやすいのが現状です。そうは言っても、面談への対策や心づもりをしておくことは大切。</p>
<p>フリーランスエンジニアとして働いており、これまでに何度も面談の場を経験している僕が紹介していきます。<span id="more-2120"></span></p>
<h2>フリーランスエンジニアの面談とは</h2>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2122" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-1536x1024.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-2048x1365.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/interview2-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />フリーランスエンジニアといっても、受託開発を個人で請け負うようなフリーランスに対して面談が行われることは少ないです。例を挙げると、WebサイトやWebアプリケーションの開発を受注して納品して、ということを行うフリーランスのことですね。<br />
面談を行うのは、業務委託契約を結んで企業の中で仕事をするフリーランスになります。</p>
<p>業務委託契約を結んで働くフリーランスエンジニアの契約には、以下の2パターンがあります。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>フリーランスの案件を紹介してくれるエージェントを挟む場合</li>
<li>エージェントを挟まずに個人と企業の2者だけで行う場合</li>
</ul>
</div>
<p>どちらのパターンの場合でも基本的に面談は1回ですし、面談内容自体も特に変わりはありません。ただし、エージェントを挟まない場合は自身で請求書を発行したり契約書のやりとりをしたりなど、契約面でやるべきことが多いです。</p>
<h2>フリーランスエンジニアの面談の流れ</h2>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-2091" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-1024x681.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-1024x681.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-300x199.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-768x511.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-1536x1021.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-2048x1362.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/interview-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />フリーランスエンジニアの面談の流れですが、エージェントを仲介して行う場合は以下のようになっています。</p>
<div class="point-content">
<ol>
<li>事前にスキルシート、職務経歴書を用意</li>
<li>日程調整(エージェント側でやってくれます)</li>
<li>3者で面談開始</li>
<li>エージェントに対して所感を伝える</li>
<li>合否連絡</li>
</ol>
</div>
<p>まず、スキルシートは事前に記入しておきましょう。<span class="border-line">スキルシートは企業側にも共有されるので、自身のスキル感を企業に伝えるにあたって重要なものとなります。</span><br />
スキルシートをフリーランスエージェントのサイト上で登録しておくことで、エージェントから案件紹介が来ることもあるので、常に最新の内容を載せておくようにしましょう。</p>
<p>フリーランスエンジニアの面談で最も特徴的なのが、<span class="border-line">自身とエージェントの担当者、受入企業側担当者の三者での面談だということですね。</span><br />
基本的にエージェントの担当者は進行役で、まず企業側担当者から会社紹介や仕事内容を聞き、その後はこれまでの経歴やスキルについての説明を自身で行います。そして、最後に質疑応答があって終了、というのがよくある流れです。</p>
<p>面談後にエージェント担当者から所感を聞かれて、受入先企業から「ぜひ」とのお声がけをもらったら改めて返事をするという流れになります。面談後に「ちょっと希望と合わなさそう」と感じたら断ることももちろん可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フリーランスエンジニアの面談で聞かれること</h2>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1769" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />以下は実際に僕が聞かれた内容になります。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>各職場で最も大変だったことと乗り越えた方法</li>
<li>自身の得意なスキルについて</li>
<li>会社(受入企業)をいいなと思ってくれた理由</li>
<li>働けない曜日はあるか</li>
<li>リモートワークには慣れているか</li>
<li>フリーランスになろうと思った理由</li>
<li>自分自身の強みと弱み</li>
<li>少人数でのチーム開発案件の経験有無</li>
</ul>
</div>
<p>技術的に突っ込んだ内容の質問をされる時もありますが、スキルシートは事前に企業側でチェックされている場合が多く、面談の中でもスキルシートに書かれた経歴を説明していくので、技術的な質問はされないこともあります。</p>
<h2>フリーランスエンジニアの面談をするにあたって気をつけるべきこと</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1959" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-2048x1365.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアの面談で気をつけることはシンプル。以下の2つが重要です。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>テキパキと話すこと</li>
<li>明るく笑顔で話すこと</li>
</ul>
</div>
<p>フリーランスエンジニアは契約期間が決まっており無期雇用ではないので、面談では詳細なところまで聞かれたり会社に合うかどうかを重要視されることはありません。しかし、<span class="border-line">コミュニケーションが取れる人かどうか、信頼できる人かどうかを見られる場合が多いです。</span>連絡があまりつかずに飛ぶフリーランスもたくさんいるので。<br />
面談の場で明るくテキパキと話せたら受入先企業から見ても安心しますし、評価されやすいです。フリーランスの面談はたいてい1時間ほどと限られた時間しかないので、そこでいい印象を持ってもらうにはこれらのことを意識しましょう。</p>
<p>また、面談でNGな行為としては、<span class="border-line">受入先企業に対してマウントを取ったり、何も用意せずに面談に臨んでいるかのような態度を見せることはやめましょう。</span>相手が不快な気分になりますし、そういった態度を取った方とは一緒に働きたいとは思えなくなるので。</p>
<h2>フリーランスエンジニアの面談はどこの企業でもあまり変わらない</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1768" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアの面談はエージェントの方がリードする形で行うこともあり、<span class="border-line">基本的に面談の流れや話す内容はどの企業でもあまり変わりません。</span>まずは、必ず話すことになる自身の経歴をスラスラ言えるようにしておき、事前に案内された案件の詳細をもとにいくつか質問したいことをまとめておけば当日慌てずに対応できると思います。</p>
<p>フリーランスエンジニアは契約期間が数ヶ月と決まっていて、企業にとっては契約が切りやすいこともあり、面談で見極めようとせずに「もしパフォーマンスを発揮できなければ契約を切ればいい」と考えている企業は多いです。そのため、面談から参画決定までの難易度はそこまで高くないですが、もし面談がなかなかうまくいかずに参画が決まらないことがあっても焦る必要はありません。フリーランスは履歴書上には「個人事業主」としか記載する必要がないため、仕事できない期間があったとしても傷になりにくいですし、そもそも日本全体でエンジニアが不足しているので参画できる企業は必ずあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>元派遣エンジニアが厳選！おすすめなITエンジニア派遣会社3選</title>
		<link>https://okahiroto.com/haken-ranking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 May 2023 23:41:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣エンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=873</guid>

					<description><![CDATA[「派遣」と聞くと世間的にはどうしても悪いイメージがありますが、エンジニアの派遣に関してはそんなことありません。実務未経験でも就業しやすく、給料も正社員に比べて劣らないこともあります。 合わせて読みたい 元派遣エンジニアが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「派遣」と聞くと世間的にはどうしても悪いイメージがありますが、エンジニアの派遣に関してはそんなことありません。<span class="border-line">実務未経験でも就業しやすく、給料も正社員に比べて劣らないこともあります。</span></p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/haken-jittai/">元派遣エンジニアが解説！エンジニアの派遣の実態について</a></div>
</div>
<p><span class="border-line">派遣エンジニアとしてスキルを積んでからフリーランスとして独立したり、正社員として転職したりという選択肢もありますし、とにかくエンジニアは人材不足なのでキャリアの選択肢が豊富なんですよね。</span></p>
<p>僕自身も就業までのハードルが低い派遣エンジニアになって、そこから正社員への転職やフリーランスエンジニアとしての独立を実現してきました。</p>
<p>実際に僕が登録して利用していた派遣会社の中から厳選した3社を紹介します！<br />
<span id="more-873"></span></p>
<h2>派遣エンジニアとは</h2>
<p>派遣には<span class="border-line">「登録型派遣」と「常用型派遣」の2種類</span>あります。<br />
簡単に言うと、派遣会社から案件を紹介されて参画している期間だけ雇用契約を結ぶのが「登録型派遣」、派遣会社の正社員として雇用されて派遣されるのが「常用型派遣」です。</p>
<p>給料や雇用の安定性で言えば「常用型派遣」の方が優れていますが、「登録型派遣」に比べて自由度が少ないというデメリットがあります。具体的には、派遣契約終了となるとすぐに次の会社に派遣されることになったり、時短勤務やリモートワーク可能な案件を選ぶことができなったりといったことがあります。<br />
<span class="border-line">「登録型派遣」は自分のライフスタイルに合わせて働ける</span>ので、将来的にフリーランスや正社員として働く予定であったり時短勤務を実現したいならおすすめな雇用形態ですね。ただし、派遣期間が終わると無職になってしまう可能性がありますし、<span class="border-line">次の案件の参画が決まらず自宅待機となった場合も「登録型派遣」だと無給です。</span></p>
<p>僕は将来的にフリーランスになりたいと思っているので<strong>「登録型派遣」</strong>を選びましたが、雇用形態や今後のキャリアプランにこだわりがないなら雇用が安定している「常用型派遣」を選ぶのもアリだと思います。</p>
<h3>派遣エンジニアの年収について</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2194" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-1024x576.png" alt="" width="700" height="394" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-1024x576.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-300x169.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-768x432.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-1536x864.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/income-graph-2048x1152.png 2048w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>まず、<span class="border-line">登録型派遣の場合は「時給制」、常用型派遣の場合は「月給制」</span>となっています。</p>
<p><a href="https://okahiroto.com/recruit-it-staffing/">リクルートスタッフィング</a>によると登録型の派遣エンジニアの<span class="border-line">平均時給は2188円というデータがあり、これをフルタイムで換算すると月収は約35万円、年収換算で約420万円</span>となります。これに残業代が加算されると400万円台後半から500万円台前半になりますね。</p>
<p>時給3000円以上の求人も普通にあるので、正社員エンジニアよりも高い年収になる可能性もあります。</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/haken-income/">現役派遣社員が解説！派遣エンジニアの年収はどれくらい？</a></div>
</div>
<h3>派遣エンジニアの残業について</h3>
<p>派遣エンジニアの残業時間は求人により様々です。<span class="border-line">基本的に求人には目安残業時間が記載されているので、就業前に知ることができます。</span></p>
<p>僕が派遣エンジニアの時には残業ゼロが契約時点で確約されている職場だったため、全く残業はありませんでした。<br />
月の残業時間は10時間~40時間が多く、それ以上の求人は少ないですね。</p>
<p>また、派遣エンジニアの労働時間は派遣会社が管理しているため、契約外の労働やサービス残業はありません。</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/dispatch-overtime/">現役エンジニアが解説！派遣エンジニアの残業時間ってどれくらい？</a></div>
</div>
<h3>派遣エンジニアの将来のキャリアについて</h3>
<p><span class="border-line">エンジニアの実務経験において雇用形態は重要視されないので、派遣で働いていても正社員への転職やフリーランスエンジニアとして独立して働くことは可能です。</span></p>
<p>派遣エンジニアを受け入れている企業には大企業が多く、そのような企業でも派遣なら採用のハードルが低いため比較的簡単に働くことができます。結果的に、大企業で働いた経験が転職でも活きてきます。<br />
僕自身も派遣で働いた企業が名の知れたメガベンチャーだったことが正社員への転職の際にも評価されました。</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/haken-syourai/">現役派遣エンジニアが解説！派遣エンジニアの将来ってどうなるの？</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エンジニア派遣会社の選び方</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-960" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/business-2-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/business-2-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/business-2-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/business-2-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/business-2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>派遣会社に登録するとたいてい以下のような流れで話が進んでいきます。</p>
<div class="point-content">
<ol>
<li>派遣会社に登録(オンライン)</li>
<li>職務経歴や希望条件などをプロフィールに登録</li>
<li>派遣会社の担当から電話かメールで案件紹介</li>
<li>派遣先企業で業務説明会</li>
<li>就業開始</li>
</ol>
</div>
<p>そして、派遣会社を選ぶ際に重視したいのが以下の2点。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>案件数</li>
<li>案件紹介方法</li>
</ul>
</div>
<p>当然、案件数が多いところを選んだ方が希望条件に近い案件が見つかりやすいですよね。ただ、首都圏の案件は豊富に持っていても地方には案件を保有していない派遣会社もあるため、自分の住んでいるところによって使うべき派遣会社が異なってきます。<br />
今回紹介する派遣会社はどれも全国的に案件を保有しています。</p>
<p>また、派遣会社によって異なるのが案件紹介の方法。登録をしたら担当者から電話やメールでスムーズに案件紹介してもらえてるところもあれば、コンピュータが自動的に希望条件にマッチした案件をメールで紹介してくれるだけという形式の派遣会社もあります。<br />
あらかじめ企業に対してスキルシートを派遣会社が企業に共有して興味を持ってくれた、いわば参画できる可能性が高い企業を紹介してくれるところもありますね。</p>
<h2>おすすめなエンジニア派遣会社3選</h2>
<h3>パーソルクロステクノロジー</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-934" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/05/スクリーンショット-2018-05-26-12.37.24-1024x430.png" alt="" width="700" height="294" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/05/スクリーンショット-2018-05-26-12.37.24-1024x430.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/05/スクリーンショット-2018-05-26-12.37.24-300x126.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/05/スクリーンショット-2018-05-26-12.37.24-768x323.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/05/スクリーンショット-2018-05-26-12.37.24.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★★</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約3000件</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>関東・関西・東海</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="merchandise-table-cv-btn-area">
<div class="grn-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://okahiroto.com/persol-tech-review/">詳細を見る</a></div>
<div class="red-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100h4cv00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトを見る</a></div>
</div>
<p>個人的に最もおすすめな派遣会社が『<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100h4cv00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">パーソルクロステクノロジー</a>』です。実際に<span class="border-line">僕自身もここで就業した経験があります。</span></p>
<p>パーソルクロステクノロジーは、人材会社として有名なパーソル系列の会社が運営するIT人材派遣サービス。それだけに、<span class="border-line">保有している案件数が他の派遣会社と比べてかなり多いです。</span></p>
<p>実務経験・社会人経験なしの僕でも<strong>時給1600円</strong>の案件を紹介してもらえました。これでも相場最低クラスなので、経験のある人なら<strong>2500円以上</strong>の案件でも参画できるでしょうね。</p>
<p>パーソルの派遣登録は、オフィスでの登録会だけでなくオンラインでも行えます。職務経歴や個人情報、希望条件を入力して登録したら、後日担当者から電話がかかってきて案件を紹介してもらえます。僕の場合は登録したその日に電話がかかってきましたね。<span class="border-line">他の派遣会社よりもスピーディー。<br />
担当営業の方もみなさん丁寧で優しくて印象が良かったです。</span></p>
<p>また、派遣にしては珍しく交通費が全額支給されます。交通費は勤務地にもよりますが、だいたい月1万~3万円ほどかかるものなので支給してもらえるのは助かりますよね。</p>
<h4>パーソルクロステクノロジーの特徴</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>大手だから案件数が豊富</li>
<li>案件参画決定までスムーズ</li>
<li>交通費を全額支給</li>
</ul>
</div>
<h4>パーソルクロステクノロジーはこんな人におすすめ</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>初めて派遣エンジニアとして働く人</li>
<li>自分の市場価値がよくわからない人</li>
</ul>
</div>
<p><strong>仮登録のままだと案件の紹介が受けられないので、職務経歴などの情報は最後まで入力を済ませるように注意してくださいね。</strong></p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100h4cv00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; パーソルクロステクノロジーに無料登録する</a></div>
<img src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100h4cv00ia1y" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/persol-tech-review/">パーソルクロステクノロジーで派遣エンジニアとして働いてみた。評判は？</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エンジニアガイド</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-1930" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-1024x353.png" alt="" width="700" height="241" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-1024x353.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-300x103.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-768x265.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-1536x529.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32-2048x706.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/スクリーンショット-2020-12-13-11.41.32.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★☆</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約22000件</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>全国</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="merchandise-table-cv-btn-area">
<div class="grn-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://okahiroto.com/engineers-guide/">詳細を見る</a></div>
<div class="red-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=VN4Hp2kb&amp;t_id=1" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトを見る</a></div>
</div>
<p>「オー人事オー人事」のフレーズで有名なスタッフサービスが運営するITエンジニアに特化した人材派遣サービスが『<a href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=VN4Hp2kb&amp;t_id=1" target="_blank" rel="nofollow noopener">エンジニアガイド</a>』です。</p>
<p>案件数が多いのが特徴で、その数は<a href="https://okahiroto.com/persol-tech-review/">パーソルクロステクノロジー</a>や<a href="https://okahiroto.com/recruit-it-staffing/" rel="nofollow noopener">リクルートスタッフィング</a>などの他社を超えているようです。<br />
地方の案件も多いので、首都圏や関西以外の方でも案件が見つかるでしょう。</p>
<p>Webから登録することができるのですが、登録するに当たって入力必要な項目が少ないため1分もあれば完了します。後日担当者の方から電話がかかってきて現在の状況やスキルについてのヒアリングの後に案件を紹介してもらえます。</p>
<p>他の派遣会社では基本的に希望時給を伝えるとそれ以上の時給の案件を持ってきてくれないのですが、<span class="border-line">エンジニアガイドに関しては希望時給以上の案件も普通に持ってきてくれましたね。パーソルテクノロジースタッフで提示された案件が時給1600円だったのに対して、<strong>時給1850円</strong>の案件を紹介してもらえました。</span></p>
<h4>エンジニアガイドの特徴</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>案件数がかなり多い</li>
<li>残業時間の少ない案件が多い</li>
</ul>
</div>
<h4>エンジニアガイドはこんな人におすすめ</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>関東や関西以外で働きたい人</li>
<li>すぐに案件紹介してもらいたい人</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=VN4Hp2kb&amp;t_id=1" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; エンジニアガイドに無料登録する</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/engineers-guide/">残業なしも！エンジニアガイドなら派遣エンジニアで働きやすい案件が見つかる</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リクルートスタッフィング</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-988" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/スクリーンショット-2018-06-05-8.05.20-1024x293.png" alt="" width="700" height="200" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/スクリーンショット-2018-06-05-8.05.20-1024x293.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/スクリーンショット-2018-06-05-8.05.20-300x86.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/スクリーンショット-2018-06-05-8.05.20-768x220.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/06/スクリーンショット-2018-06-05-8.05.20.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★☆</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約1700件</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>関東・関西・東海を中心に全国</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="merchandise-table-cv-btn-area">
<div class="grn-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://okahiroto.com/recruit-it-staffing/">詳細を見る</a></div>
<div class="red-btn merchandise-table-btn" style="text-align: center;"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001q2e00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトを見る</a></div>
<img src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001q2e00ia1y" width="1" height="1" border="0" alt="" />
</div>
<p>人材大手のリクルートが運営する派遣サービスが『<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001q2e00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">リクルートスタッフィング</a>』です。リクルートが運営しているだけあって、とにかく案件数が豊富。</p>
<p>登録もWebから行えるので手間がかかりませんし、<span class="border-line">希望条件やスキルをもとにコンピュータが自動的に案件をピックアップしてくれます。</span></p>
<p>紹介案件には、サイバーエージェント、DeNAなどの人気企業やリクルート系の企業があります。</p>
<p>エンジニア職だとほとんどの案件が時給2000円以上。<span class="border-line"><strong>平均時給は2188円</strong>で、<strong>フルタイムで計算すると月収35万円ほど</strong>になりますね。</span></p>
<h4>リクルートスタッフィングの特徴</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>保有案件数が多い</li>
<li>人材大手のリクルート運営だから有名企業の案件も保有</li>
</ul>
</div>
<h4>リクルートスタッフィングはこんな人におすすめ</h4>
<div class="point-content">
<ul>
<li>自分に合った案件を見つけたい人</li>
<li>リクルート系の企業で働きたい人</li>
</ul>
</div>
<p><strong>登録をしたら、自分の希望条件や保有スキル、職務経歴等を記入しましょう。これが終わっていなければ案件の紹介が始まらないので。</strong></p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001q2e00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; リクルートスタッフィングに無料登録する</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/recruit-it-staffing/">案件が豊富！派遣エンジニアになるならリクルートスタッフィングがおすすめ</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>同じ案件でも派遣会社によって時給が異なることも</h2>
<p>僕が派遣エンジニアをしていた時の職場には他にも派遣社員がいたのですが、それぞれ派遣元の会社が違っていました。企業がいくつかの派遣会社に求人を出していて、各派遣会社のマージン率などの違いによって<span class="border-line">同じ派遣先でも派遣会社によっては時給や契約期間が違うということはよくあるんですよね。<br />
</span><span class="border-line">いくつかの派遣会社に登録して条件が良いところを選んで応募するべきですね。また、</span>派遣社員の時給は派遣会社の人が雰囲気で決めていることがあり、希望時給と同額で提示してくることが多いです。そのため、交渉の際にはいくつかの派遣会社を利用して他にも選考が進んでいると、また反応が変わってきます。</p>
<p>今回紹介した3社は社会保険や厚生年金に加入でき、有休休暇ももらえて福利厚生がしっかりしている会社のみです。実際に僕が案件紹介を受けた際に、印象が良かったのもおすすめする理由の一つです。</p>
<p>ぜひ派遣会社に登録してまずはどんな案件を紹介してもらえるのか、自分はどれくらいの時給をもらえるのかを知ってみてくださいね。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100h4cv00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>パーソルクロステクノロジー</strong></a>： 大手で案件数豊富。案件紹介が丁寧。</li>
<li><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001q2e00ia1y" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>リクルートスタッフィング</strong></a>：リクルート運営だから企業とのネットワークが強い</li>
<li><a href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=VN4Hp2kb&amp;t_id=1" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>エンジニアガイド</strong></a>：案件数業界トップクラス。高時給・残業少な案件多数。</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>現役エンジニアがおすすめするエンジニア向け転職サイトと転職エージェント</title>
		<link>https://okahiroto.com/recommended-job-change-site/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 08:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=2178</guid>

					<description><![CDATA[転職サイトは数多くありますが、様々な職種の求人を扱っている転職サイトもあれば、エンジニアの求人に特化して扱っているサイトもあります。 また、各求人サイトによって掲載されている求人数や、エリア、企業規模にも違いがあります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>転職サイトは数多くありますが、様々な職種の求人を扱っている転職サイトもあれば、エンジニアの求人に特化して扱っているサイトもあります。<br />
また、各求人サイトによって掲載されている求人数や、エリア、企業規模にも違いがあります。</p>
<p>実際にエンジニアとして転職経験のある僕が、実際に使った転職サイトの中からおすすめのサイトを紹介します。</p>
<p><span id="more-2178"></span></p>
<h2>転職サイトを選ぶ上での3つのポイント</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2247" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1536x1024.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-2048x1365.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>転職サイトもエージェントもどこも同じわけではありません。<br />
人それぞれ経験や状況が異なるので、自身に合った転職サイトを使わなければ、希望通りの求人を見つけるのに時間がかかったり、なかなか転職が成功しなかったりと苦労する可能性があります。</p>
<p>転職サイトを選ぶ際に重要視したいのは以下の3つのポイントです。</p>
<div class="box8">
<ol>
<li>エンジニアの仕事に特化した転職サイトを選ぶ</li>
<li>自身の志向に合った転職サイトを選ぶ</li>
<li>求人広告型とエージェント型の2種類のどちらかを選ぶ</li>
</ol>
</div>
<h3>エンジニアの仕事に特化した転職サイトを選ぶ</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2070" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-1024x673.jpg" alt="" width="700" height="460" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-1024x673.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-300x197.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-768x505.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-1536x1009.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-2048x1346.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/matthew-fournier-5NM32v14n6M-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>営業や事務などの職種と合わせてエンジニアの求人も扱っている転職サイトもありますが、そのようなサイトは極力利用せずに<span class="border-line">エンジニアの求人に特化したサイトを選びましょう。</span></p>
<p>エンジニアに特化した求人サイトのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<div class="box8">
<ul>
<li>エンジニアの求人掲載数が多い</li>
<li>希望条件に沿ったものを見つけやすい</li>
<li>スカウトやオファーなどをもらってそこから転職につながることもある</li>
</ul>
</div>
<p>エンジニアの求人数が多いと、使用するプログラミング言語やエンジニアの細かい職種などエンジニアならではの条件を指定して検索できるので、自身の希望にあった求人を見つけやすいです。<br />
また、スカウト機能があるような転職サイトの場合は、職務経歴書や自身の経歴を載せておくことでスカウトやオファーをもらって選考を優位に進めることもできます。</p>
<p>転職エージェントの場合には、<span class="border-line">アドバイザー自身がエンジニアの仕事や業界に対する知識があるかどうかが重要になります。</span><br />
エンジニア職に限らず様々な求人を掲載しているようなエージェントだと、アドバイザーによってエンジニアの仕事に対する知識には差があるでしょうが、IT業界に特化した転職エージェントであればアドバイザーもエンジニアに関する専門知識を持っていることが多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自身の志向にあった転職サイトを選ぶ</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2249" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-1536x1024.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-2048x1365.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/nathana-reboucas-H8iW_bKwaX4-unsplash-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>求人を探す場合は主に以下の点を気にすることになると思います。</p>
<div class="box8">
<ul>
<li>使用する技術やサービスの内容</li>
<li>現時点でのスキルや経験が求人の要件に達しているか</li>
<li>働き方や職場の環境</li>
</ul>
</div>
<p><span class="border-line">これらに加えて「この転職を通じてどうなりたいか」という条件が加わる方もいるでしょう。</span>例えば、「SIerでの経験しかないけど、ベンチャー企業でコードをバリバリ書く仕事をしたい」といったように、チャレンジの意味合いを持った転職をされる方はその点も実現できそうな求人を探す必要がありますね。</p>
<p>未経験や経験の浅いエンジニア向けの求人を多く扱っている転職サイトから、テックリードやCTOなども含めた経験がしっかりとあるエンジニア向けの求人を多く扱っているサイトまであります。<br />
そのため、自身がエンジニアとしてどうなりたいか、どう働きたいかは転職サイトを選ぶ際には重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>求人広告型とエージェント型のどちらかを選ぶ</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2250" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-1536x1025.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-2048x1366.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/linkedin-sales-solutions-i1MXZuHqD2k-unsplash-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>転職サイトには、<span class="border-line">求人広告型とエージェント型の2パターンが存在します。</span></p>
<p>求人広告型では、<span class="border-line">自分自身で求人広告を検索して応募し、企業と直接やりとりしながら転職活動を進めていきます。</span>一方、エージェント型では<span class="border-line">無料でアドバイザーが仲介してくれるため、求人の紹介をはじめ、職務経歴書の添削や面接対策などのサポートまで受けられます。</span></p>
<p>何かとサポートしてくれるエージェント型の方が良いように感じますが、もし転職したい企業が明確に決まっていたり、条件を細かく指定して探したい場合には求人広告型の方が合っているでしょう。エージェント型では、エージェントのアドバイザーの方の力量によるところがあるため、希望通りでは無い求人を紹介されるといったこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>求人広告型のおすすめ転職サイト</h2>
<h3>Forkwell Jobs</h3>
<div id="attachment_2252" class="wp-caption alignnone" style="width: 710px"><img class="wp-image-2252 size-large" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-1024x413.png" alt="" width="700" height="282" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-1024x413.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-300x121.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-768x309.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-1536x619.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46-2048x825.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-11.44.46.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><span class="wp-caption-text">forkwell jobsの公式サイトから引用</span></div>
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★★</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約1700件</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>関東・東海・関西・九州</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Forkwell Jobsはベンチャー企業の求人を多く扱っている転職サイトです。</p>
<p>スカウトサービスがあるので企業からもアクションをもらいながら、効率的に転職活動を進めることができます。転職サイトのスカウト機能によくありがちなスパムや一括送信のようなスカウトは排除されているので、安心して利用できますね。</p>
<p>各求人ページには「公開Q＆A」という自由に企業の担当者について質問できる機能があり、他の方の質問に対する回答も閲覧できるため、選考に進む前に気になることを確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://jobs.forkwell.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; Forkwell Jobsに無料登録する</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Green</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2253" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-1024x461.png" alt="" width="700" height="315" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-1024x461.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-300x135.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-768x346.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-1536x692.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57-2048x923.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.15.57.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★★</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約21000件</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>全国</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>GreenはIT系・Web系に特化した求人サイトです。</p>
<p>Greenにはスカウト機能とマッチング機能があります。<br />
マッチング機能の仕組みとしては、企業側と求職者側のお互いが「気になる」を選択することでマッチングとなるのですが、マッチングしたケースでは書類通過率が約8倍となっているというデータもあります。<br />
スカウト機能では、通常のスカウトだけでなく面談確約のスカウトが届くこともあり、書類選考をスキップして選考に進める可能性もあります。<br />
<span class="border-line">少しでもいいなと思う企業には「気になる」をしておき、さらにスカウト機能も活用することで効率的に転職活動ができますね。</span></p>
<p>求人によっては、実際の社員の声が掲載されていたり、インタビュー記事が掲載されているので、どんな会社なのかをイメージしやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>エージェント型のおすすめ転職サイト</h2>
<h3>レバテックキャリア</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2254" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-1024x417.png" alt="" width="700" height="285" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-1024x417.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-300x122.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-768x313.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-1536x625.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29-2048x834.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-19-16.53.29.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★★</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約6000件+非公開求人</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>全国</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.13155.262691.638.1054&amp;dna=16106" target="_blank" rel="noopener nofollow">レバテックキャリア</a>はITエンジニアとデザイナーに特化した大手転職エージェントです。SIerからWeb系ベンチャー企業の求人まで幅広く取り扱っています。</p>
<p><span class="border-line">初回提案内定率90%、年収アップ率60%以上と実績があり</span>、初めて転職活動をする方にもキャリアアップを目指す方にもおすすめですね。</p>
<p>アドバイザーとのカウンセリングをすることで非公開案件も紹介してもらえるので、登録したら必ずカウンセリングを申し込みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<img src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.13155.262691.638.1054&amp;dna=16106" width="1" height="1" border="0" />
<p>&nbsp;</p>
<h3>Geekly(ギークリー)</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2255" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-1024x349.png" alt="" width="700" height="239" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-1024x349.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-300x102.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-768x261.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-1536x523.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27-2048x697.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.41.27.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★★☆</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>約10000件+非公開求人</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>関東・東海・関西・九州</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>GeeklyはIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。</p>
<p>IT業界に特化しているだけあって非公開求人だけでも10000件以上を保有しており、希望通りの求人を数多く紹介してもらえやすいです。</p>
<p><span class="border-line">平均年収アップ率は75%とかなり高い数値となっており、内定までの期間も平均1ヶ月と他社エージェントと比較してもスピーディーかつしっかりと年収を上げる形での転職を実現しやすくなっています。</span><br />
また、内定獲得後のサポートも充実しており、給与交渉や入社日調整、円満退社へのアドバイスまで行ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://www.geekly.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; Geeklyに無料登録する</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>TechStars Agent</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-2256" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-1024x555.png" alt="" width="700" height="379" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-1024x555.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-300x163.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-768x416.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-1536x833.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15-2048x1111.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-21-23.42.15.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<table class="merchandise-table">
<tbody>
<tr>
<th>おすすめ度</th>
<td><span class="review-star">★★★☆☆</span></td>
</tr>
<tr>
<th>求人数</th>
<td>700社以上</td>
</tr>
<tr>
<th>対応エリア</th>
<td>首都圏(フルリモート可能な求人あり)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上場企業であるブランディングエンジニア社が運営している転職エージェントです。</p>
<p><span class="border-line">取引社数700社以上、入社後の短期離職率は1%未満と転職者に対してミスマッチの少ない転職を実現してくれるのが特徴です。</span>面接などの選考対策もやってくれますし、内定後の年収交渉も行ってくれます。年主交渉では5~10%上積みできるケースがあるとのこと。</p>
<p>求人のエリアとしては首都圏が多いようですが、フルリモートの求人も取り扱っているので全国どこに住んでいる方でも利用できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2697835&amp;p_id=1874&amp;pc_id=3658&amp;pl_id=26036&amp;guid=ON" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; Tech Stars Agentに無料登録する</a></div>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>転職エージェントと転職サイトの併用がおすすめ</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2259" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-1536x1024.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-2048x1365.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/06/job-change-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>転職の成功率を上げるなら、<span class="border-line">転職エージェントと転職サイトのどちらも使いながら転職活動を進めるべきです。</span><br />
その理由は2つあります。</p>
<div class="box8">
<ul>
<li>転職エージェントは面接対策や職務経歴書の添削などの選考対策をしてくれるので、転職で自分の見せ方が上手くなる</li>
<li>選考で不採用を言い渡された場合、その理由をエージェント側がヒアリングしてくれることがあるため、その後の転職活動で生かせる</li>
</ul>
</div>
<p>転職エージェントは基本的に成功報酬型が多く、そのエージェント経由で内定承諾をして入社した場合に売り上げになります。そのため、転職が成功するようにとにかく求人を紹介してくるエージェントもあるんですよね。<br />
そのようなエージェントかどうかの見極めは難しいので、転職サイトと同時並行で求人を探して応募することで希望通りの転職がしやすくなるでしょう。</p>
<p>もし、いますぐ転職を考えていなかったとしても、<span class="border-line">転職エージェントや転職サイトに登録しておくことで自身の市場価値(年収)を知るきっかけにもなるので、登録してスカウト機能などを活用してみると良いでしょう。</span>転職エージェントの場合、すぐに転職を考えていなくても嫌な顔せずに面談してくれますし、様々な情報を得られることがあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>現役フリーランスが解説！フリーランスエンジニアに必要な実務経験年数ってどれぐらい？</title>
		<link>https://okahiroto.com/freerance-engineer-years-of-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 14:15:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=2130</guid>

					<description><![CDATA[未経験の状態からフリーランスエンジニアになるのは難しいのが現状です。自身で営業して受託開発の案件を取るのならまだしも、業務委託契約を企業と結んで働く場合は必ず実務経験が重要視されます。 フリーランスエンジニアにとって実務]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-large wp-image-2136" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-1536x1024.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-2048x1365.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-ryutaro-tsukata-5472307-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>未経験の状態からフリーランスエンジニアになるのは難しいのが現状です。自身で営業して受託開発の案件を取るのならまだしも、業務委託契約を企業と結んで働く場合は必ず実務経験が重要視されます。</p>
<p><span class="border-line">フリーランスエンジニアにとって実務経験年数は「足切り」として利用されることも多く、そもそも実務経験年数がなかったら参画できない案件というものも数多く存在します。</span></p>
<p>実際にフリーランスエンジニアとして活動している僕がフリーランスになるにあたって必要な実務経験年数について解説します。<span id="more-2130"></span></p>
<h2>フリーランスエンジニアに必要な実務経験年数について</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2133" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-1024x683.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-300x200.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-768x512.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-1536x1024.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-2048x1365.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-anna-shvets-5325054-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>結論から言うと、<span class="border-line">フリーランスエンジニアに必要な経験年数の最低ラインは1年だと考えています。</span><br />
これは僕自身がフリーランスエンジニアになった経験と、周りのエンジニアの例を見てきた中での感覚です。</p>
<p>今はエンジニアが不足しており、正社員として優秀なエンジニアの採用が難しいという課題があったり、必要な時にピンポイントで採用したいというニーズがあるためフリーランスエンジニアはとても需要があります。<br />
一方で、そもそもエンジニアが不足している状態なので未経験のエンジニアに対して教育するだけの余裕がなかったり、いち早く現場で活躍できるエンジニアが求められる傾向にあり、即戦力レベルのフリーランスエンジニアが採用されやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実務経験年数がそこまでなくてもフリーランスエンジニアになれる理由</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2114" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-1024x768.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-300x225.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-768x576.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-2048x1536.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/02/per-loov-_1Z4zsEXUSk-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアになるにあたって必要な実務経験が最低1年と聞くと、「そんなもんでなれるの？」と思われた方も多いでしょう。</p>
<p>フリーランスエンジニアに対して求められるスキルは比較的高いことが多いですが、そもそもそれは企業によって異なるんですよね。当然、ハイスキル人材は報酬も高いですから、企業のフェーズや環境によってはそこまでの人材が必要ではない場面があります。<br />
そんな企業には、スキルはそれほどなくて報酬の高くないエンジニアがマッチするわけです。</p>
<p>このような背景によって、結果的にそこまで経験のないエンジニアの需要も一定数生まれるということですね。よって、エンジニアとしてある程度他者に頼らずに開発できるようになる目安である1年でフリーランスになることができます。<br />
<span class="border-line">ただし、これはあくまでも「最低」の年数なので、実際に経験年数が1年だとエージェントが紹介してくれる案件はあまりないと思います。</span>そもそも2年程度の経験がなければ登録できないエージェントもありますし、実務経験1年だとフリーランスエンジニアとして参画するまでいくのは簡単ではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フリーランスエンジニアになるタイミングはいつがベスト？</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2132" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-1024x674.jpeg" alt="" width="700" height="461" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-1024x674.jpeg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-300x197.jpeg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-768x506.jpeg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-1536x1011.jpeg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-2048x1348.jpeg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/03/pexels-andrea-piacquadio-842554-scaled.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアになるタイミングは以下の2点だと考えています。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>経験年数1年以上</li>
<li>自立して開発できる</li>
</ul>
</div>
<p>あくまでこれは目安で、もし経験6ヶ月でもあまり周りの助けを借りることなく開発できるスキルやGitHubへのコード公開や自身のプロダクト作成などの目に見えて分かるようなアウトプットが十分にあれば、上記を満たしていなくてもフリーランスエンジニアにチャレンジしてみていいと思います。<br />
あくまでも目的はフリーランスエンジニアになることではなく、フリーランスエンジニアになって働き続けることだと思うので、きちんと参画した企業で戦力になれるスキルが必要です。とにかく質問ばかりで他のエンジニアの手を止めてしまうような状態だと、契約も短期間で切られてしまう可能性があるので。</p>
<p><span class="border-line">実務経験年数は、アルバイトでも派遣社員でも正社員でも、どんな雇用形態で働いていてもカウントには関係ありません。</span>もし今正社員でなくても負い目に感じなくて大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フリーランスエンジニアの経験年数は絶対的なものではない</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1959" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-2048x1365.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/christin-hume-mfB1B1s4sMc-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p><span class="border-line">正直、フリーランスエンジニアにとって経験年数は絶対的なものではなく、あくまでもその人自身のスキル感を見るための目安の一つにすぎません。</span><br />
例えば簡単なスキルでは作れないような自作アプリを公開していたり、Qiitaなどで専門的な技術記事をアップしている場合など目に見える質の高いアウトプットがあると、その企業の求める経験年数に至っていなかったとしても評価してもらいやすいでしょう。</p>
<p>あとは、経験年数があまりない状態でフリーランスを目指すなら案件紹介してくれるエージェント選びも重要です。<br />
<span class="border-line"><a href="https://okahiroto.com/potepan-freelance/">ポテパンフリーランス</a>というフリーランスエージェントでは経験の浅いエンジニアに対しても案件の紹介を行ってくれます。</span>経験年数が少ないからといって低単価での提案を受けることもないので安心です。</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/potepan-freelance">【実体験】ポテパンフリーランスなら高単価の案件が見つかる</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>現役フリーランスエンジニアが解説！派遣エンジニアからフリーランスエンジニアになれる？</title>
		<link>https://okahiroto.com/be-freelance-from-dispatch/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 09:17:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣エンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=2059</guid>

					<description><![CDATA[派遣エンジニアは正社員に比べると働くまでのハードルが低いため、経験の少ないエンジニアに特に選ばれやすい働き方です。派遣エンジニアとして経験を積むと、当然そのまま派遣エンジニアとしてキャリアを積み重ねていくこともありますが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>派遣エンジニアは正社員に比べると働くまでのハードルが低いため、経験の少ないエンジニアに特に選ばれやすい働き方です。派遣エンジニアとして経験を積むと、当然そのまま派遣エンジニアとしてキャリアを積み重ねていくこともありますが、正社員やフリーランスのような違った形でエンジニアとして活躍する選択肢もあります。</p>
<p>特にフリーランスエンジニアは高収入な傾向があり、より自由で柔軟な働き方ができるイメージがあるため、フリーランスを目指すエンジニアの数はかなり多いです。しかし、正社員エンジニアからならまだしも、正社員に比べると一般的にイメージは劣る派遣エンジニアからフリーランスになれるのか疑問ですよね。</p>
<p>実際に派遣エンジニアを経てフリーランスエンジニアになった僕が、派遣からフリーランスになることが可能なのかについて解説します。<span id="more-2059"></span></p>
<h2>派遣エンジニアからフリーランスエンジニアになれる？</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2072" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-1024x768.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-300x225.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-768x576.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-2048x1536.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/per-loov-4wOkqiXNP7M-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>結論から言うと、<span class="border-line">派遣エンジニアからフリーランスエンジニアにはなれます。</span></p>
<p>なぜなら、<span class="border-line">エンジニアの採用は雇用形態ではなく経験が重視される傾向にあるからです。</span>面談中や職務経歴書でも一つ一つの経歴に対して「派遣」や「正社員」と明確に言うことはあまりないですし、雇用形態をわざわざ聞かれることも個人的には経験したことがありません。</p>
<p>当然、フリーランスエンジニアは実務経験がしっかりと求められるので、最低でも1年以上の経験がなければなかなか難しいと思います。<br />
つまり、<span class="border-line">エンジニアとしてのキャリア年数と評価される経験を積んでおけば、派遣エンジニアでも関係なくフリーランスエンジニアになれるでしょう</span>。</p>
<p>僕の場合は派遣エンジニアの後に正社員エンジニアを挟んでからフリーランスエンジニアになりましたが、派遣エンジニア時代にフリーランスエージェントに相談した際には派遣でもフリーランスの案件を普通に紹介してもらえました。<br />
今でもフリーランスエンジニアの案件の面談の際には派遣エンジニア時代の経験も職務経歴書に載せたり、面談の中で一つの職歴として伝えていますが、特に何も悪いことが起きたことはありません。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>派遣エンジニアからフリーランスエンジニアになる方法</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-2069" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-2048x1365.jpg 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2021/01/charles-deluvio-pjAH2Ax4uWk-unsplash-scaled.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアには大きく分けて以下の2種類あります。</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>個人やチームで受託開発するフリーランスエンジニア</li>
<li>企業と業務委託契約を結んで働くフリーランスエンジニア</li>
</ul>
</div>
<p>どちらのタイプのフリーランスエンジニアでも派遣エンジニアからなることは可能ですが、難易度や必要なスキルは異なってきます。そのため、2種類に分けて説明しますね。</p>
<h3>個人やチームで受託開発するフリーランスエンジニア</h3>
<p>Webサイトの制作やECサイトの開発、アプリケーションの開発などを個人やチームで請け負って納品する、といった流れで仕事をするフリーランスのことです。</p>
<p>このタイプは企業に雇われず個人で仕事をすることになるので、<span class="border-line">自身の決断次第ですぐになれます。</span><br />
しかし、フリーランスとして独立して仕事の獲得や開発がスムーズにできるかはまた別問題。例えば、システムの開発の案件だとバックエンド、フロントエンド、インフラなど幅広い業務をこなす必要が多いため、様々な知識と経験が求められます。チャットボットの開発などスポット的な開発のみを請負ったり、エンジニア同士でチームを組んでその中の一人として開発するなら、経験が浅くても十分にできると思います。</p>
<p>このタイプのフリーランスエンジニアになるなら、派遣エンジニアとして任された仕事以外に、契約関係のことや請求関係のことについて学んでおくべきですね。報酬の未払いやスケジュール感の齟齬などでクライアントとのトラブルが起きやすいためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>企業と業務委託契約を結んで働くフリーランスエンジニア</h3>
<p>簡単に言うと、その企業の助っ人みたいなものです。<span class="border-line">育成や指導に時間をかけられないので、即戦力が求められる傾向にあります。</span></p>
<p>個人対企業で業務委託契約を結ぶ場合もありますし、間にフリーランスエージェントを挟む形で契約を結ぶ場合もありますね。前述したフリーランスエンジニアとは違って納品で報酬が発生するのではなくて、労働時間で発生するので<span class="border-line">会社員としての働き方とほとんど変わりはありません。</span></p>
<p><span class="border-line">このタイプのフリーランスにとって大切なのは実務経験の年数です。</span><br />
あと、成長の期待込みで評価してもらえることはほぼないと考えて良いでしょう。例えば、正社員への転職だと「必要としているPHPの経験はないけど、同じバックエンドのRubyの経験はあるから、、、」みたいに評価されて採用してもらえる可能性はありますが、フリーランスエンジニアだとそれは期待できません。<br />
そのため、フリーランスエンジニアになる時点で経験年数とスキルをしっかりと持っておく必要があるんですよね。</p>
<p><a href="https://okahiroto.com/potepan-freelance/">ポテパンフリーランス</a>のように経験が浅くても参画できる案件を紹介してもらえるエージェントもありますが、経験年数が2~3年未満だと登録すらできないエージェントも存在します。<br />
<span class="border-line">最低でも1年、できれば2年ほどエンジニアとして経験を積んでおくべきですね。<br />
それと同時に「錯覚資産」も積み上げておくと良いでしょう。</span>錯覚資産とは、嘘ではないけど<br />
相手が勝手に思考の錯覚を起こすような資産のことです。資産と言ってもお金のことではなくて、例えば「自作アプリをApp Storeにリリースした」とか「新人エンジニアのメンターを任された」のようななんかすごそう感のあることですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>派遣エンジニアでも経験を積むことで評価してもらえる</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-628" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/04/programming_6-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/04/programming_6-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/04/programming_6-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/04/programming_6-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/04/programming_6.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>派遣エンジニアはイメージが良くないからか、プログラミング未経験者の方は正社員エンジニアとしての転職を目指すので避けられがちです。しかし、契約期間が決まっていることで次の転職がしやすかったり、大企業で働ける可能性が高かったりと派遣エンジニアならではのメリットも少なからずあります。<br />
最近は、フリーランスエンジニアになることを目標とする人が多いですが、もし未経験から派遣エンジニアになりたいなら正社員エンジニアだけにこだわる必要はないと思います。<span class="border-line">派遣エンジニアからフリーランスエンジニアになった人も多いですし、雇用形態によってフリーランスになることに対する影響はないでしょう。</span></p>
<p>むしろ、僕は派遣エンジニア時代にメガベンチャーで働けたことで、キャリアを評価してもらえやすくなったと感じています。<br />
実際、メガベンチャーだと働く環境や業務で使う言語やフレームワーク、ツールもモダンなので、エンジニアとしてはこれ以上ないぐらい良い経験を積めましたし。</p>
<p>雇用形態で悩む必要はないです。<span class="border-line">自身のスキル向上と経験年数の積み上げにさえ力を入れたら、派遣からでも関係なくフリーランスエンジニアになれます。</span></p>
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		<title>元派遣エンジニアが解説！エンジニアの派遣の実態について</title>
		<link>https://okahiroto.com/haken-jittai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[派遣エンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=1866</guid>

					<description><![CDATA[「派遣」という雇用形態自体のイメージが悪いため、派遣エンジニアという働き方に対してもあまりよく思わない人もいるかもしれません。 ただし、実際には派遣エンジニアにも多くのメリットがあり、派遣エンジニアの働き方が向いているか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「派遣」という雇用形態自体のイメージが悪いため、派遣エンジニアという働き方に対してもあまりよく思わない人もいるかもしれません。</p>
<p>ただし、実際には派遣エンジニアにも多くのメリットがあり、派遣エンジニアの働き方が向いているかどうかは人それぞれ異なります。当然デメリットもあるので、働く上で何を大切にしたいかが重要です。</p>
<p>元派遣エンジニアの僕が、派遣エンジニアの実際の働き方や給料、派遣エンジニアからそれ以降のキャリアプランについて解説します。<span id="more-1866"></span></p>
<h2>派遣エンジニアの実態について</h2>
<h3>派遣エンジニアの種類</h3>
<p>まず、派遣エンジニアの働き方を語る上で外せないのが派遣形態の種類。<br />
実は派遣エンジニアには、</p>
<div class="point-content">
<ul>
<li>常用型派遣</li>
<li>登録型派遣</li>
</ul>
</div>
<p>の2種類の派遣形態が存在しています。</p>
<p>ざっくりと2者の違いを説明すると、<span class="border-line">雇用形態と派遣切れになった際の対応の違い</span>が挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>常用型派遣について</h4>
<p><span class="border-line">常用型派遣は正社員として派遣会社に所属しながら、各就業先へ派遣されます。</span></p>
<p>常用型派遣でのエンジニアを確保したい企業は、長期間働いて欲しいという意思を持っている場合が多いので、派遣といえども比較的長く働けることが多いです。</p>
<p>大きなメリットとしては、<span class="border-line">参画終了して次の就業先への派遣までに空白期間が生まれる場合でも雇用関係は継続しているため、だいたい収入の80%ほどを保障として支払ってもらえます。</span>派遣は就業先の都合で急に契約満了になることもあるので、そんな場面に直面しても安心ですね。</p>
<h4>登録型派遣について</h4>
<p><span class="border-line">登録型派遣は、正社員としての雇用にはならずに就業先へ派遣されます。</span>正社員という縛りがないため、就業先は自分自身の意思で選べます。</p>
<p>契約としては、派遣会社と派遣先企業の間での契約期間のみ派遣会社と契約を結ぶことになります。正社員ではないものの、厚生年金や雇用保険、社会保険に加入することができるので正社員と大きな差はありません。</p>
<p>しかし、派遣先との契約が満了になった場合には次の就業先を見つけるまで、常用型派遣のような金銭面でのサポートはありません。<span class="border-line">ただ、派遣会社はどこも案件過多な状況なので、仕事がしばらく見つからないということにはまずないでしょう。</span><br />
また、社員ではないので、就業先を変更したいとかそもそも派遣エンジニアをやめたいといった際にはすんなりと対応してもらえます。</p>
<h3>派遣エンジニアの給料事情</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-1450" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-1024x678.jpg" alt="" width="700" height="463" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-1024x678.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-300x199.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-768x509.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>僕自身の話をすると、ほぼ未経験の状態から派遣エンジニアになりましたが<strong>年収は300万円台前半</strong>でした。新卒や未経験からエンジニアで転職した場合、だいたい年収300万円台が相場なので特に派遣だから低いといったことはないですし、むしろ少し多いぐらいかもしれません。</p>
<p><span class="border-line">派遣エンジニアが正社員エンジニアと大きく異なることは、固定給ではなく時給であること。</span>時給なので出勤日が多い月(祝日や土日が少ない月)は給料も増えますし、そうではない月は減ってしまいます。しっかりと働いた時間分の給与をもらうことができるのはメリットですね。</p>
<p><span class="border-line">平均年収ですが、一般的に派遣エンジニアの平均時給は約2200円ほどというデータがあるので、フルタイムで働くと月収は約35万円、年収は約420万円ほどになりますね。</span></p>
<p>残業代の基準も正社員と同じで、勤務時間が1日8時間以上を超えると時給の1.25倍の額が支給されます。派遣でも社会保険が適用されるので年金や健康保険料も給与から天引きされます。</p>
<p>派遣エンジニアの給料事情については以下記事で詳しく紹介しています。</p>
<div class="kako-kiji-box">
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>派遣エンジニアの勤務形態</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-1178" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/programming-10-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/programming-10-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/programming-10-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/programming-10-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/programming-10.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>派遣エンジニアの勤務形態は職場によってかなり異なります。<br />
なぜなら、派遣エンジニアの就業先には大企業からベンチャー企業、業界で見ても金融系から教育系やサービス系まであり、各企業ごとのルールに則った形で働くことになるからです。<br />
そのため、服装もスーツのところもあれば私服のところもありますし、勤務時間も9時出勤のところもあれば、10時出勤のところもあります。</p>
<p>僕の派遣エンジニア時代の勤務スケジュールは以下になります。</p>
<div class="point-content">10:00 出勤<br />
10:30 朝礼・チームミーティング<br />
13:00~14:00 休憩<br />
19:00 退勤</div>
<p>一日の流れとしては派遣だから何か特殊だということもなく、普通の会社員とも変わらないと思います。</p>
<p>服装は私服OKでしたし、残業も全くなくてかなりホワイトな職場でした。<br />
むしろ、プロパー社員(企業が直接採用した社員)に課せられていた掃除や残業をする必要がなかったので、派遣で働いていた自分の方が負担は少なかったかもしれません。プロパー社員の方々も派遣社員の働き方を理解しているので、派遣だからといって何か嫌な思いをすることもありませんでした。</p>
<p>プロパー社員との間に壁を感じたり、参加するミーティングの数がプロパー社員より少なかったりといったことはありましたが、特に不自由なく仕事できていましたね。</p>
<h3>派遣エンジニアの仕事はきつい？</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-1173" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/adult-business-classroom-1024x768.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/adult-business-classroom-1024x768.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/adult-business-classroom-300x225.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/adult-business-classroom-768x576.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/09/adult-business-classroom.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>派遣エンジニアの仕事は普通の正社員エンジニアと変わらない場合が多いです。責任の重い仕事を任されなかったり、顧客との打ち合わせなどの業務を任されないことがあったり、全社会議のようなチームを越えた会議への参加する必要がなかったりといったことはあります。<br />
コミュニケーションを取る機会がプロパーの社員と比べると少ない傾向にあるので、コミュニケーション下手な人にとっては負担が少なく感じるかもしれませんね。</p>
<p>仕事する上で最もきつさを感じることは「残業」だと思いますが、残業はもちろんないことはないです。ただ、求人に目安の残業時間が記載してあるので残業がどれぐらいあるかは事前に知ることができますし、残業ゼロの求人も結構あります。<br />
また、派遣先との間に派遣会社が入っているため、法外な残業やサービス残業を強いられることもありません。<span class="border-line">派遣エンジニアがブラックな環境で働く可能性は限りなく低いでしょう。</span></p>
<p>派遣エンジニアには正社員エンジニアと違って契約期間があるので、いつ契約切れになるか分からないという不安的なきつさはあるかもしれませんね。<br />
一つのプロジェクトでの人員補充のような募集もあれば、逆に長期的に働ける人を求めているものもあります。それらはたいてい案件ごとに長期前提のものかどうかが記載してあるので、確認したうえで働くようにすれば不安も軽くなります。</p>
<div class="kako-kiji-box">
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</div>
<h2>派遣エンジニアは経験を積むのに最適</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1082" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/business_4-1024x681.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/business_4-1024x681.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/business_4-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/business_4-768x511.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/business_4.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>派遣エンジニアは正社員エンジニアに比べて参画するまでのハードルが低く、それでいて正社員とあまり変わらない働き方ができることが魅力です。派遣会社が労働者を守ってくれているのでブラックな職場で働くことになる可能性は低いですし、人間関係や激務に気を取られることなくスキルアップに集中することができます。</p>
<p><span class="border-line">派遣エンジニアからスキルアップして正社員として転職したり、フリーランスエンジニアになったりと次のキャリアの選択肢も多いですし、ずっと派遣エンジニアとして働く気がなくてもまずは実務経験を積み上げるために派遣で働くのはありだと思います。</span>僕もそのつもりで派遣エンジニアになり、正社員に転職して、さらにフリーランスエンジニアになりました。</p>
<p>正社員にこだわって転職活動に時間をかけすぎたり、正社員にこだわった結果ブラック企業に入社してしまうぐらいなら、派遣エンジニアですぐに働きやすい案件を探してみた方が良いでしょう。</p>
<div class="kako-kiji-box">
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</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>【実体験】ポテパンフリーランスなら高単価の案件が見つかる</title>
		<link>https://okahiroto.com/potepan-freelance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 14:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=1956</guid>

					<description><![CDATA[フリーランスエンジニアが案件を探す際にはエージェントを使うのが一般的ですが、エージェントによって扱っている案件の数や種類、単価などには差があります。 案件数が多いエージェントがいいエージェントとは一概に言えませんし、どの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-large wp-image-1976" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1024x427.png" alt="" width="700" height="292" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1024x427.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-300x125.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-768x320.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1536x640.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-2048x853.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエンジニアが案件を探す際にはエージェントを使うのが一般的ですが、エージェントによって扱っている案件の数や種類、単価などには差があります。<br />
案件数が多いエージェントがいいエージェントとは一概に言えませんし、どのエージェントも自身にスキルマッチした案件を紹介してくれるわけでもありません。</p>
<p>しかし、<span class="border-line"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener">ポテパンフリーランス</a>はとにかく紹介力がすごくて、マッチした案件を親身になって紹介してくれるエージェントです。</span></p>
<p>ポテパンフリーランスで実際に案件の紹介を受けたことがあり、現役フリーランスエンジニアである僕が特長や紹介案件、単価などについて解説しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; ポテパンフリーランスに無料登録する</a></div>
<p><img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<span id="more-1956"></span></p>
<h2>ポテパンフリーランスとは</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1976" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1024x427.png" alt="" width="700" height="292" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1024x427.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-300x125.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-768x320.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-1536x640.png 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35-2048x853.png 2048w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-17-0.09.35.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener">ポテパンフリーランス</a>は株式会社ポテパンが運営しているフリーランス向けに案件を紹介するエージェントです。<br />
株式会社ポテパンでは、他にも<a href="https://okahiroto.com/potepan-camp/">ポテパンキャンプ</a>というプログラミングスクールを運営しており、エンジニアのキャリアに関する事業を行っている会社です。</p>
<p>ポテパンフリーランスは登録も利用ももちろん無料です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポテパンフリーランスのメリットとデメリット</h2>
<h3>ポテパンフリーランスのメリット</h3>
<div class="point-content">
<ul>
<li>キャリア全般に関するサポートが手厚い</li>
<li>単価は比較的高い案件が多い</li>
</ul>
</div>
<h4>キャリア全般に関するサポートが手厚い</h4>
<p><span class="border-line">ポテパンフリーランスには専属の税理士やファイナンシャルプランナーがおり、フリーランス(個人事業主)になるための手続きに関することやキャリアの相談に乗ってもらえます。</span><br />
フリーランスになるとこれまでとは税負担の仕組みが変わりますし、年に1度の確定申告も必要になります。そのため、フリーランスならではの知識やキャリアに関する不安などは少なからずあると思いますが、ファイナンシャルプランナーや税理士といったプロに質問できるのは心強いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>単価は比較的高い案件が多い</h4>
<p>以前、実際に案件を紹介してもらいましたが、単価は他社に比べると比較的高めだと感じました。</p>
<p><span class="border-line">サイト上で案件を見ていても単価が最大100万のものやそれ以上のものもあります。</span><br />
希望単価を伝えると、それ以下の単価の案件は紹介されることはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ポテパンフリーランスのデメリット</h3>
<div class="point-content">
<ul>
<li>案件をサイト上で探すことができない</li>
<li>地方の案件を保有していない</li>
<li>支払サイトが30日か45日なので振込までが遅い</li>
</ul>
</div>
<h4>案件をサイト上で探すことができない</h4>
<p><span class="border-line">サイト上に載っている案件は全体の保有案件のうちのわずかで、ほとんどが非公開案件のようです。</span></p>
<p>そのため、自身で案件を探すことができず、ポテパンフリーランスの担当者に希望条件を伝えて紹介してもらう形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>地方の案件を保有していない</h4>
<p><span class="border-line">保有案件は東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪が中心で、地方の案件はないようです。</span></p>
<p>首都圏、関西以外の地方に住んでいる方は「<a href="https://okahiroto.com/levtech-freelance/">レバテックフリーランス</a>」のような大手のエージェントを選ぶと良いと思います。ただ、ポテパンフリーランスではリモート案件も保有しているので、地方からでも参画できる案件はあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>支払サイトが30日か45日なので振込までが遅い</h4>
<p>いわゆる締め日から振込日までの間の日数のことを支払サイトと言いますが、<span class="border-line">ポテパンフリーランスではこの支払サイトが30日か45日となっています。</span>2つの支払サイトがある理由は、案件によって違うからとのこと。</p>
<p>「<a href="https://okahiroto.com/crowdtech/">クラウドテック</a>」や「<a href="https://okahiroto.com/levtech-freelance/">レバテックフリーランス</a>」は支払サイトが15日であるため、最大45日はかなり間隔が大きいですね。ただし、貯蓄があって資金繰りに困っていないならこの支払サイトはあまり気にしなくてもいいかもしれません。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+5ZMCH" target="_blank" rel="nofollow noopener"><br />
<img class="aligncenter" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=201219443282&amp;wid=012&amp;eno=01&amp;mid=s00000017938001006000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+5ZMCH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>ポテパンフリーランスで紹介を受けるためには実務経験は必要？</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1962" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/programming-593312_1920.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>ポテパンフリーランスに限らずフリーランスエンジニアとしてエージェントで案件を紹介してもらう場合には、実務経験が浅い状態だと参画は難しいです。</p>
<p>しかし、<span class="border-line">ポテパンフリーランスでは経験が少ない方に対しても紹介できる案件はあるようです。</span>実際にポテパンの社長さんは以下のようにおっしゃっていますね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">弊社では経験少ない方のフリーランス案件サポートの実績が多数ありますが、まとまった開発経験が1年以上あった方が良いです。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ポテパンフリーランス</a></p>
<p>— 宮崎大地｜ポテパンCEO (@miyapotemaru) <a href="https://twitter.com/miyapotemaru/status/1076040750461181952?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>フリーランスエージェントによっては実務経験の年数で足切りされて登録すら断られる場合もあるので、<span class="border-line">1年程度でも紹介してもらえる可能性があること自体がすごいと思います。</span><br />
実際に、僕は実務経験1.5年ほどと経験が浅い状態でも案件の紹介まで受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポテパンフリーランスでは在宅での案件も取り扱っている</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-258" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/work3-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/work3-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/work3-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/work3-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/work3.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>ポテパンフリーランスでは在宅でも可能なリモート案件も取り扱っているようです。</p>
<p>実際に、サイト内で検索するとフルリモート可能な案件が見つかりますね。<span class="border-line">全体で400ぐらいの案件が掲載されている中で、リモート勤務可の案件は47件とのことなのでだいたい1割強はリモートで働ける案件のようです。</span><br />
<img class="aligncenter wp-image-1980 " src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-19-0.18.17-300x148.png" alt="" width="454" height="224" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-19-0.18.17-300x148.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-19-0.18.17-768x378.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/12/スクリーンショット-2020-12-19-0.18.17.png 922w" sizes="(max-width: 454px) 100vw, 454px" /></p>
<p>ベンチャー企業はリモートでの勤務を認めているところが比較的多いですが、ポテパンフリーランスではそのベンチャー企業の案件を多く保有しているんですよね。ベンチャーはリモート勤務以外にもフレックスがあったり、柔軟な働き方を認めてくれるところが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポテパンフリーランスの評判</h2>
<p>僕自身がポテパンフリーランスで案件紹介を受けての感想ですが、<span class="border-line">登録からカウンセリング、案件紹介までの対応も早くて、カウンセリング当日に紹介いただいて、すぐに面談の設定までしてもらえて全体的にスムーズで印象が良かったですね。</span><br />
また、一つの案件の紹介中に新しくスキルマッチした案件が入った際には追加で紹介していただき、紹介力があるという印象です。</p>
<p>また、これはポテパンの社長さんのツイートですが、実務経験1年で50万円以上の単価が出ているようです。他のエージェントだと首都圏で40~45万円程度が相場だと思うのでかなり条件がいいですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">最近も決まったけど、Ruby1年実務経験あれば50万円/月以上単価出てるから、やっぱwebエンジニアってすごい。<br />
でもお金目的で簡単になれるものでもない。</p>
<p>— 宮崎大地｜ポテパンCEO (@miyapotemaru) <a href="https://twitter.com/miyapotemaru/status/1076012235321794560?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポテパンフリーランスなら高単価案件が見つかる</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-261" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/programming4-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/programming4-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/programming4-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/programming4-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/01/programming4.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>フリーランスエージェントはエージェントによって単価の価格帯がまちまちですし、単価交渉をお願いしても渋るようなエージェントもあります。その点、<span class="border-line">ポテパンフリーランスは最初から単価高めだと感じましたし、単価交渉も柔軟に対応してくれました。</span></p>
<p>大手のエージェントにはない対応の早さや丁寧さを感じたので、フリーランスエンジニアなら登録しておいて損はないと思います。定期的にメールで案件紹介も来るので登録しておくだけで案件探しもできますし。</p>
<p>サイト上にも案件が掲載されており、登録をしなくても案件の詳細内容を確認できますが、実際には掲載されていない案件が多いと思うので、登録をした上で希望の条件を相談して案件を紹介してもらった方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; ポテパンフリーランスに無料登録する</a></div>
<img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BSTWZ+4NWHUY+3UES+60WN6" alt="" width="1" height="1" border="0" />
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>実際にクラウドワークス テックを使ってフリーランスエンジニアとして働いた感想</title>
		<link>https://okahiroto.com/crowdtech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 15:20:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=1877</guid>

					<description><![CDATA[フリーランスエンジニアになる際に必ずと言っていいほど利用することになるのがエージェントです。エージェントなら案件探しから契約まで全て手伝ってくれるので、自分で業務委託契約を結ぶよりも楽ですしリスクも少ないです。 数あるフ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2026" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/crowdtech-ec.png" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/crowdtech-ec.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/crowdtech-ec-300x200.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/crowdtech-ec-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>フリーランスエンジニアになる際に必ずと言っていいほど利用することになるのがエージェントです。エージェントなら案件探しから契約まで全て手伝ってくれるので、自分で業務委託契約を結ぶよりも楽ですしリスクも少ないです。</p>
<p>数あるフリーランスエージェントの中でも、クラウドソーシングサービス大手のクラウドワークスが運営しているクラウドワークス テックは<span class="border-line">案件数が多く、週4日以下や時短勤務可能な案件が揃っています。</span></p>
<p>実際にクラウドワークス テック経由で案件を獲得して働いている僕がクラウドワークス テックについて紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQQ0K+3KUWA+2OM2+ZQ80I" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; クラウドワークス テックに無料登録する</a></div>
<p><img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3BQQ0K+3KUWA+2OM2+ZQ80I" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<span id="more-1877"></span></p>
<h2>クラウドワークス テックとは</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1883" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-13-at-23.28.47-1024x343.png" alt="" width="700" height="234" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-13-at-23.28.47-1024x343.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-13-at-23.28.47-300x101.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-13-at-23.28.47-768x257.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-13-at-23.28.47.png 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>クラウドワークス テックはクラウドワークスが運営しているフリーランスエージェントサービスです。</p>
<p>クラウドワークスはクラウドソーシングサービスを運営している企業で、タスク系の案件が多いイメージがありますが、様々な企業にネットワークを持っておりエンジニアを求めている企業との繋がりも多く持っているようです。</p>
<p>また、クラウドワークス テックではキャリアアドバイザーが付いてくれるので、フリーランスエンジニアとして参画するのが初めてな人にも優しくサポートしてもらうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クラウドワークス テックのメリットとデメリットについて</h2>
<h3>クラウドワークス テックのメリット</h3>
<div class="point-content">
<ul>
<li>案件数が多い</li>
<li>柔軟な働き方ができる案件が多い</li>
<li>支払サイトが15日</li>
</ul>
</div>
<h4>案件数が多い</h4>
<p>クラウドワークス テックは、<span class="border-line">首都圏だけでなく大阪と福岡に拠点を置いていることもあって、日本全国の案件を保有しています。</span>フリーランスエンジニアのエージェントの中には首都圏や関西圏のような都会の案件しか扱っていないこともありますが、クラウドワークス テックは住んでいる場所関係なく利用しやすいですね。</p>
<p>ベンチャー企業だけでなくスタートアップのような設立して間もない企業も抑えている分、案件数はかなり多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>柔軟な働き方ができる案件が多い</h4>
<p>常駐だけでなくフルリモートや一部リモートといった働き方ができ、稼働日数もフルタイムだけでなく週1日~4日勤務や時短勤務できる案件が多いです。</p>
<p><span class="border-line">取扱案件の33%がリモート案件</span>とのことなので、リモートワークで働きたい人にもぴったりな案件が探しやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>支払サイトが15日と早い</h4>
<img class="alignnone size-large wp-image-1887" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-18-at-0.14.24-1024x396.png" alt="" width="700" height="271" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-18-at-0.14.24-1024x396.png 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-18-at-0.14.24-300x116.png 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-18-at-0.14.24-768x297.png 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/Screen-Shot-2020-11-18-at-0.14.24.png 1424w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>締め日から振込日までの日数を支払いサイトと呼びますが、クラウドワークス テック<span class="border-line">では15日とかなり早いです。</span>他社だと40日サイトなんてところもあります。</p>
<p>会社員だと月末締めで翌月25日前後に振込という場合が多いと思いますが、これだと支払サイトは25日ということになります。いかに支払サイト15日が早いかということが分かると思います。</p>
<p>フリーランスは契約切れとなる可能性もある分、資金繰りは重要なのでこれは嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラウドワークス テックのデメリット</h3>
<div class="point-content">
<ul>
<li>案件の単価は安め</li>
<li>週1~2日のような案件はあまりない</li>
</ul>
</div>
<h4>案件の単価は低め</h4>
<p>資金的に余裕のないスタートアップの案件が多いこともあって、他社エージェントと比べると比較的単価は低いと思います。</p>
<p>ただし、プロフェッショナル報酬制度というものがあり、<span class="border-line">3月と9月の6ヶ月ごとに企業に対して満足度調査を行って評価が高い場合には次の6ヶ月間の報酬を1%上乗せされます。</span><br />
最大5%まで増えていくので、案件の単価によっては結構な額になる可能性がありますね。</p>
<p>当然、案件単価の交渉は行ってくれるので希望に近い額に寄せることは全然できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>週1~2日のような案件はあまりない</h4>
<p>会社員が副業で土日や平日夜間にできるようなスポット的に入れる案件はあまり多くない印象です。<br />
フルタイムで働くサラリーマンが空き時間にできる案件を探すのには向いていないかもしれません。</p>
<p>ただし、僕自身は募集時には週5日または4日稼働が条件でしたが、交渉して週3日稼働にしてもらえたことがあるので、交渉次第では稼働日数は調整できることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際にクラウドワークス テックでの案件で働いた感想</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1886" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/pexels-christina-morillo-1181675-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/pexels-christina-morillo-1181675-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/pexels-christina-morillo-1181675-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/pexels-christina-morillo-1181675-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/11/pexels-christina-morillo-1181675.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>もともとクラウドワークス テックには随分と前から登録していたのですが、クラウドワークス テックから「経歴を見て企業が興味を持っている」といった連絡をいただいたのがきっかけでした。<br />
クラウドワークス テックでは定期的に案件情報がメールで送られてくるのですが、このように企業側から話が来ることもあるようです。</p>
<p>そして、<span class="border-line"><span class="border-line">日程調整をしてクラウドワークス テック・企業と3者で30分~45分ほど面談を行いました。</span></span>2社と面談して、1社はスキルセットが相手企業の希望と合ってなかったために見送りになりましたが、もう1社からは「一緒に働きたい」とお声がけいただき今に至ります。<br />
<span class="border-line">紹介企業ごとに担当がついており、その担当の方が契約までサポートしてくれます。契約はWeb上で完結するので手間がかかりませんでした。</span></p>
<p>契約更新のタイミングは1ヶ月前で、その前のタイミングでアンケートメールが送られてきます。そこで契約更新の意向やもしサポートをお願いしたい時にはその旨を伝えることになります。</p>
<p>担当の方はどなたも親切で人柄も良く、特に三者面談の時もにはこちらが話している間ときに頷きながら聞いてくれていたのでとても話しやすかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クラウドワークス テックの評判・口コミについて</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">15万くらいをフリーランスで稼ぐならエージェントに頼るのが一番確実です。<br />
クラウドテックが大手で親切なので、初心者にはピッタリ。<br />
ブログやせどりで稼ぐことに拘らず、転職する感覚でOK。<br />
体形だけ「フリーランス」にしておけば問題なし！</p>
<p>— 秋彦｜Freelance dive (@zumarketing) <a href="https://twitter.com/zumarketing/status/1312239246929879041?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">今年でフリーランス9年目になりますが、数年前から週3〜4クラウドテックさんに案件を紹介いただいてお仕事しています。<br />
残りの週1〜4は新規開拓したり、受注した案件などを行なっています。<br />
通勤時間も作業時間にあてたいので、フルリモート案件が多いです。<a href="https://t.co/rR1K8BZ5Re">https://t.co/rR1K8BZ5Re</a></p>
<p>— すずき ひろみ@フリーランス (@suzus0723) <a href="https://twitter.com/suzus0723/status/1289465410362826754?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クラウドワークス テックはフリーランスなりたての人におすすめ</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1833" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p><span class="border-line">クラウドワークス テックはそこまで経験年数を求めない企業も多く、未経験可の案件も扱っているぐらいなのでフリーランスになったばかりの人にはぴったりですね。</span>実際に経験が浅い状態から参画されている方も多いようです。</p>
<p>また、保有案件数が多いのでもし契約切れになったとしても次の案件をすぐに紹介してもらえやすいという安心感はありますね。フリーランスは企業の業績悪化や方針転換によっても契約切れになることがあるので、いざというときに案件がすぐに見つかる可能性が高いのはいいことですよね。</p>
<p>まずは登録してみて案件の紹介を待ってみるだけでも良いかもしれません。紹介された案件だと話も早くて、その企業のもとで一緒に働ける確度も高いのでいくつもの会社にエントリーするような必要がなく楽です。</p>
<div class="red-btn" style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQQ0K+3KUWA+2OM2+ZQ80I" target="_blank" rel="nofollow noopener">&gt;&gt; クラウドワークス テックに無料登録する</a></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【暴露】経験1年半でのフリーランスエンジニアの単価について</title>
		<link>https://okahiroto.com/one-and-half-enginner-income/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 15:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=1813</guid>

					<description><![CDATA[フリーランスエンジニアになる理由として多いのが収入のこと。 フリーランスになることで収入を大きくアップさせている人が多い一方で、実際にどれぐらいの経験年数があればどれほどの単価で案件を獲得できるか分からないですよね。 実]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-large wp-image-1834" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-bxTgRfz0jmY-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-bxTgRfz0jmY-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-bxTgRfz0jmY-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-bxTgRfz0jmY-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-bxTgRfz0jmY-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p><span class="border-line">フリーランスエンジニアになる理由として多いのが収入のこと。</span><br />
フリーランスになることで収入を大きくアップさせている人が多い一方で、実際にどれぐらいの経験年数があればどれほどの単価で案件を獲得できるか分からないですよね。</p>
<p>実際に僕が経験年数1年半の際にエージェントから提示された金額を紹介し、相場などについて解説します。<span id="more-1813"></span></p>
<h2>経験年数2年未満だと案件は少ない</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1833" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/09/christina-wocintechchat-com-68c8TlX5dfk-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>多くの企業が求めているのは経験年数2~3年以上のフリーランスです。そのため、<span class="border-line">エンジニアとしての経験が2年未満だとそもそも希望に合った案件が少ないです。</span></p>
<p>そして、エージェントによっては案件を紹介してもらうことすら難しいということもあります。経験がそこまでなくてもフリーランスエンジニアになることは可能ですが、3年以上の経験が求められていることが多いですね。</p>
<p>そのため、経験年数1年半でフリーランスエンジニアになろうとした場合、思うように案件が見つからない可能性はあります。ただ、エンジニアが不足していることもあって企業側が求めるスペックに多少足りていなくても参画できる案件もありますし、1年半の経験でフリーランスになることは可能でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際に経験年数1年半で提示された金額</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1690" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/11/christina-wocintechchat-com-CmvA0xCDfC8-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/11/christina-wocintechchat-com-CmvA0xCDfC8-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/11/christina-wocintechchat-com-CmvA0xCDfC8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/11/christina-wocintechchat-com-CmvA0xCDfC8-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/11/christina-wocintechchat-com-CmvA0xCDfC8-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>結論から言うと、実際に僕が経験年数1年半で提示された額は<span class="border-line">税込45万円</span>でした。</p>
<p>当時の僕の技術スペックは以下の通り。</p>
<div class="point-content">Ruby(Ruby on Rails): 1年半<br />
PHP(Symfony): 6ヶ月<br />
HTML/CSS: 2年<br />
jQuery: 6ヶ月<br />
Vue.js: 1年</div>
<p>紹介された案件はどれも場所は大阪で、Rubyエンジニア、フルタイムの自社開発ベンチャーでした。</p>
<p><span class="border-line">フリーランスエンジニアの単価は場所によっても大きく変わるので、首都圏だと同じような経験年数と技術スタックだと50万円はいくでしょうね。</span>首都圏、関西圏以外の地方だと40万円程度になるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エージェントの提示する単価よりもアップできる場合がある</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1450" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-1024x678.jpg" alt="" width="700" height="463" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-1024x678.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-300x199.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate-768x509.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2019/02/accounting-budget-calculate.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p><span class="border-line">フリーランス向けエージェントから紹介してもらう案件の提示額は、相場よりも高いマージン(仲介料)でボラれていることがあります。</span>例えば、60万円で取ってきた案件を40万円でエンジニアに紹介している、といった具合に相場よりも多くのマージンを取っている可能性があるんですよね。</p>
<p>フリーランスエージェントというビジネス上、マージン自体は取らなければいけないものですし、自分の代わりに営業してくれていると考えるとマージンをしっかりと払うのは普通のことです。<br />
<a href="https://okahiroto.com/midworks/">Midworks</a>のようにマージン率をきちんと透明性の高い形で取っているエージェントもありますが、そうでないエージェントでは感覚的に決まっていることがあります。</p>
<p>そういった場合だと交渉次第では単価のアップが狙えるので、絶対に交渉しましょう。<br />
<span class="border-line">「他のエージェントで紹介された案件では○○万円で提示された」と伝えるのがもっとも話が早いです。</span>もちろん嘘は良くないですが、いくつかのエージェントから紹介を受けるとエージェントによって単価の差は結構生まれるので是非交渉材料にしてみてください。</p>
<p>僕自身も、とあるエージェントから提示された単価は30万円台でしたが、他のエージェントがそれよりもかなり上で提示してくれたので結果的に単価がアップしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【結論】経験年数1年半でもフリーランスになると十分に稼げる</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1768" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>経験年数がそこまでなくても、フリーランスエンジニアになれば年商500万円以上稼ぐことは十分に可能です。</p>
<p>たとえ単価45万円でスタートしても、1年ぐらい経験を積めば、50万円~70万円の単価の案件にも参画できるようになるでしょう。<span class="border-line">経験年数が現時点であまりなくてもまずはフリーランスになってスキルを積みながら、単価アップを狙うことができます。</span></p>
<p>単価は地方や言語によっても異なりますし、フリーランスエンジニアのエージェントに登録して単価を知ることで、フリーランスになるかどうかの判断をしてみると良いでしょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラウドソーシングで案件を獲得するための提案文の書き方【例文あり】</title>
		<link>https://okahiroto.com/crowdsourcing-propose/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカヒロト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 14:09:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエンジニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okahiroto.com/?p=81</guid>

					<description><![CDATA[クラウドソーシングは多くの方の提案とコンペ形式になることが多く、案件の獲得は簡単ではありません。 提案価格の大小で決まることも多いですが、そうなるとかけた時間の割にお金にならないといったことが起きる可能性が高いですし、提]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-large wp-image-1109" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/desk_2-1024x682.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/desk_2-1024x682.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/desk_2-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/desk_2-768x511.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2018/07/desk_2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>クラウドソーシングは多くの方の提案とコンペ形式になることが多く、案件の獲得は簡単ではありません。</p>
<p>提案価格の大小で決まることも多いですが、そうなるとかけた時間の割にお金にならないといったことが起きる可能性が高いですし、提案価格を下げるような形での案件獲得は避けたいですよね。<br />
そのためには、<span class="border-line">提案文で他の提案者と差をつけるしかありません。</span>もっと言えば、実績も周りと差別化するためには有効ですが、積み上げるには時間がかかりますし、すぐにできるものではありませんよね。</p>
<p>実際にクラウドソーシングを使って案件を獲得していた僕がクラウドソーシングで案件を最速で獲得するための方法を解説します。</p>
<p><span id="more-81"></span></p>
<h2>クラウドソーシング初心者の頃はいかに相手の不安を取り除けるかが重要</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1766" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/andrew-neel-cckf4TsHAuw-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/andrew-neel-cckf4TsHAuw-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/andrew-neel-cckf4TsHAuw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/andrew-neel-cckf4TsHAuw-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/andrew-neel-cckf4TsHAuw-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>クラウドソーシングでは仕事をこなしていくにつれて評価がつき、それが案件の獲得に繋がります。<br />
ただ、クラウドソーシングを始めた頃は当然評価も少なく、クライアントから見ても評価が少ない人に仕事を任せようとはならないのが事実。提案しても評価の高い他の提案者に負けてしまいます。</p>
<p><span class="border-line">そのため、クラウドソーシング初心者の頃はクライアントに対して「評価は少ないけどこの人に任せてもいいかも」と思ってもらえることが大事なんですよね。</span>それは決して価格勝負ではなくて、自身の提案に付加価値をつけることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「おまけ」で相手にもメリットを作る</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1768" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash-768x513.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/tyler-franta-iusJ25iYu1c-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>では、実際にどのようなことをすれば良いかと言うと、<span class="border-line">「おまけ」を提案文に入れましょう。</span></p>
<p>例えば、WordPressでサイト制作の案件に対して提案するとします。普通であれば、自分自身の簡単な経歴やこれまでの実績・ポートフォリオ、詳細な見積もりの内訳ぐらいしか入力しないですよね。<br />
しかし、これらの情報はクラウドソーシング上級者の人でも同様に書いています。なので、これだけの情報だと受注できないので、「特別にプラグインの設定も行います」や「3回までは修正の要求があれば無料でやります」のように相手に対して「自分に仕事を振った際のメリット」を増やせばいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クラウドソーシングで案件獲得するための提案文の例</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1769" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/markus-spiske-HDMqSQxjNBE-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>では、実際にどのような提案文が良いのかを例文で紹介します。</p>
<blockquote><p>はじめまして。フリーランスをしている○○と申します。</p>
<p>ご要望に沿った制作が可能です。また、納期は1/10までに可能です。<br />
リリース後の追加受注も可能です。</p>
<p>■実績・得意<br />
ランディングページやWebサイト、ECサイトの開発経験があります。使える言語としては、Ruby(Ruby on Rails)、PHP、jQuery、HTML、CSSです。<br />
尚、過去のWordPress制作実績は下記のとおりです。<br />
https://~~~~~~~~~~~~~~~<br />
https://~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<p>■その他<br />
フリーランスとしては駆け出しということもあり、下記は要望があれば無料で対応いたします。</p>
<p>・追加で2ページまでは無料対応<br />
・プラグインを用いたSEO対策設定サポート</p>
<p>以上、宜しくお願い致します。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>数打って当てるのではなく、一つの提案に注力しよう</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-1770" src="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/nordwood-themes-kRNZiGKtz48-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/nordwood-themes-kRNZiGKtz48-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/nordwood-themes-kRNZiGKtz48-unsplash-300x200.jpg 300w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/nordwood-themes-kRNZiGKtz48-unsplash-768x512.jpg 768w, https://okahiroto.com/wp-content/uploads/2020/06/nordwood-themes-kRNZiGKtz48-unsplash.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<p>とにかく提案数を重ねて受注しようとするのは大変ですし、万が一うまく受注できたときに自分自身でさばききれなくなってしまう可能性もあります。とにかく提案数を増やして受注を目指すのではなく、一つの提案の受注率を高められるようにしましょう。</p>
<p>また、クライアントは提案者のプロフィールを必ずと言っていいほど見るので、<span class="border-line">プロフィールもしっかりと入力しておきましょう。</span>クラウドソーシングでのプロフィールの記入例は下記の記事で紹介しているので参考にしてみてください。</p>
<div class="kako-kiji-box">
<div class="kako-kiji-midashi">合わせて読みたい</div>
<div class="kako-kiji-content"><a href="https://okahiroto.com/crowdsourcing-profile/">初心者でもクラウドソーシングで案件を受注するためのプロフィールの書き方【例文あり】</a></div>
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